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リアルすぎ!東工大の教授が筋繊維の動きを再現したロボットを開発

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映画でしか見たことがない、人間のように滑らかに動く「ロボット」。これまで、関節の数を増やしても人間のような滑らかな動きはできず、「人間の動き」はロボットが超えられない壁でした。

そこで東京工業大学の研究者が開発したのが、「ロボットの筋肉」です。コレにより、人間と見分けがつかない動きが可能に。

・細かい動きが可能に

関節に接続されたマイクロフィラメントで出来た筋肉は、ホンモノのように伸び縮みします。

ボールを蹴る、顎を動かすといった細かい動きが可能ですが、まだ1人で歩くには心もとない感じ。これからの研究に期待大ですね。

道行く人が、人間かロボットか判断できなくなる時代が、もうすぐそこまで迫っているのかもしれないですね・・・。

とってもリアルなロボットの動きは、以下の動画で確認してください。

Musculoskeletal Robot Driven by Multifilament Muscles

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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