ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

『グラソー スリープウォーター』飲むだけで疲れが取れて安眠できるという噂の飲む機能性食品をおためし!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

すでに国民の認知率は8割に迫るという機能性食品制度。そんな中、飲むだけで”健やかな眠りをサポートする”『グラソー スリープウォーター』が登場。サプリとしても販売されているお茶成分のL-テアニンで、果たしてぐっすりできるのか!?

うっすらとした桃のフレイバーで飲みやすい

日本コカコーラ『グラソー スリープウォーター』(410ml・希望小売価格 税抜140円・2016年5月9日発売)、機能性表示の根拠はテアニン(L-テアニン)。これはサプリとしても販売されているお茶由来のアミノ酸。お茶に含まれる健康成分としては「ヘルシア」(花王)などで使われる脂肪の吸収を抑えるカテキンが有名だが、実はこのテアニンは元は同じもの。


お茶に含まれているテアニンは玉露など、あまり日に当てずにまろやかさで勝負するお茶に多く含まれているが、これが日に当たるとカテキンに変化するのだ。では玉露茶を飲んで寝れば良いではないかと考えるかもしれないが、玉露茶には覚醒成分であるカフェインも同時に含んでいるので、安眠用途としてはいささかそぐわない。


なのでこの『グラソー スリープウォーター』のようにテアニンの単独摂取が必要になってくるのである。そしてこの1本に含まれているのは、人体に吸収しやすくしたL-テアニンが200mg。1日必要量目安がしっかり含まれているのが特徴。


それでは飲んでみよう。水色はほとんど無色透明。そこに桃のフレーバーがつけられていて、それなりに飲みやすい。物足りないと言えば物足りないが。近年ブームのフレーバー付きミネラルウォーターを更に薄めたような味わい。


就寝前にゴクゴクと飲み干し、さあ眠ろう。気持ち穏やかなリラックス感を感じないでもない。ボーッとする感覚。このまま穏やかに眠りにつけるのか。うとうととしてしばらくすると尿意で目が覚めた。確かに寝しなに410mlの水分をゴクゴク飲んだんだから、それはそうか。

リラックス効果で穏やかにほんわかするのはいいが、残念ながら熟睡感は今ひとつ

飲んだのは1本だけで、日常的に飲み続けると話は変わってくるのかもしれないし、もちろん個人差もたっぷりだとは思うが、実感としては非常に落ち着いた心境にたどり着ける。かるーく悟りを開いたような安定の心持ち。ストレスフルな現代人にとってはなかなか得られない境地なので、そこは良いところだと思う。

テアニンがサポートするのは健やかな眠り。寝つきが悪くて熟睡できず、翌朝に爽やかに起きることは盆と正月くらいの頻度の生粋の不眠症体質の記者にとっては、何よりも熟睡に期待をしていた。だからこそ成分トップに砂糖が来ていても、まあいいかと飲んだわけだ。


もちろん睡眠薬や睡眠導入剤などの薬とは違うので、抜群の効果を期待するのはお門違い。それでもうっすらと期待はしていた。結論としては眠りが浅く、ぐっすり感はあまりなかったし、翌朝は妙に起きづらかった。生え抜きの不眠症体質、そうは簡単に熟睡できるわけがないと心の底では感じていたが、やはりの結末。


ただこれで結論づけるのは気が早い。軽く眠れないタイプのストレス系不眠にはおそらく有効だろうし、テアニン自体は寝しなに摂取して眠るタイプの成分でもない。日中に摂取すればリラックス、夜に摂取すれば安眠へ誘うという効果が期待される、自然なタイプの成分。なので日中にストレスで凝り固まってる場合でも、リラックスのために飲むのは大丈夫。それでいて1日摂取量の目安である、この『グラソー スリープウォーター』1本に含まれる200mgを摂取しておけばその日の安眠も期待できるというわけ。


なのでストレスで爆発しそうな心境に陥りがちな現代人、心療内科に駆け込むのも結構だが、まずはこの『グラソー スリープウォーター』を飲む習慣を身につけて、日頃からストレスをためずに過ごすというのも一つの手ではないかと思った。

 

関連記事リンク(外部サイト)

『ダイドーブレンド うまみブレンド』珈琲豆の果肉の味わいを盛り込む新手法で缶コーヒーを進化させた!
『キリン アスタリフトウォーター』松田聖子出演CMでおなじみの高級化粧品成分がドリンクに!
『イリー ラテマキアート』名門ブランドのロゴが光るほんわりミルキーな幸せの甘いコーヒードリンク!
『GREEN DA・KA・RA(グリーン ダ・カ・ラ)』ネット上で改悪の風評が飛び交うリニューアル品を検証!

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
おためし新商品ナビの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP