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面接の自己PRに大切なのは「具体的なエピソード」

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J-WAVE月曜−木曜23時30分からの番組「THE HANGOUT」(水曜ナビゲーター:大宮エリー)のワンコーナー「SOCIAL RESEARCH」。今月は全曜日を通して「就活生応援月間」というテーマでお送りしています。

6月15日(水)のオンエアでは、ジャーナリスト志望の学生が実際に面接で使用している自己PR文を、擬似面接スタイルで大宮が添削&アドバイス。人の自己PR文を客観的に知ることで、自分に足りないことが何なのか見えてくるかもしれないので、就活生のみなさんは要チェックです。

下記は、希望しているジャーナリスト業界に向けた自己PRとなっています。大宮はどう分析するのでしょうか。

「私は幼い頃から、“これはなんで?”とか“これはどうして?”っていうのをよく周りの大人に尋ねる子どもでした。今でも小さな気づきだったり、“これって何だろう?”とか“これってどうしてなんだろう?”っていう好奇心を常に忘れずにいます。

ジャーナリストの主な仕事は取材をするということで、相手に関心がないと保たない仕事だと思っています。“愛の反対は無関心”という言葉を初めて知ったときに、私はとても心を打たれて、“相手に関心を持つことが愛なんだ”と思いました。

よく『記者とかは相手に嫌われる仕事だけど覚悟はある?』と聞かれることがあるんですけど、そういうときでも相手を愛すること、相手に関心を持つということを忘れずに、私はずっと仕事ができると思っています」

これを聞いて「うん、いいんじゃないですか」としながらも、もし厳しい面接官だったら「具体的なエピソードがない」と感じるだろうと大宮。「『“何で?”“どうして?”と尋ねる子どもでした』というのは一つのエピソードだよね。でも、ここで終わっちゃってる。そこから先が知りたいよね」とのこと。

たとえば、それが親が仲良くなかったからという理由だった…と仮定した場合なら、「うちの親は会話がなくて、なぜだろうと子どもながらに不思議に思いました。そこに、自分が“その裏にあるもの”を追求するようになったきっかけがあるかもしれない」など。

確かに具体的にしていけばいくほど、その人個人がより明確に見えてくるので、他者との差別化ができ、興味がグッと湧いてくる自己PRになりますよね。これを使わない手はないでしょう。就活生のみなさん、“自己PRには具体的なエピソードを盛り込む”。ぜひ意識してみてください!

6月は「就活応援企画」ということで、番組では悩める就活生からのメッセージをまだまだお待ちしています。宇野常寛、川田十夢、大宮エリー、蔦谷好位置の各曜日ナビゲーターがそれぞれの視点で向き合いますので、ぜひ「THE HANGOUT」オフィシャルサイトからご参加ください♪

【関連サイト】
「THE HANGOUT」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/hangout/

「やりたい仕事がない」というお悩みに宇野節炸裂!(2016年06月10日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/post-1718.html

大宮エリー、面接は「趣味」「社会勉強」と考えろ!(2016年06月09日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/post-1730.html

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