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もふくちゃん新レーベル”MEME TOKYO”始動!でんぱ組.incがイベントで新曲披露

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「アイドルを目指す女の子たちが、働きながらステージに立ち、自分の夢に向って活動している文化祭的空間」として、現在の秋葉原で最も注目されているスポットの一つである”ディアステージ”*1

*1 ディアステージ
http://moejapan.jp/dearstage/ [リンク]

この”ディアステージ”を運営する株式会社モエ・ジャパン代表のもふくちゃん(福嶋麻衣子さん)が、トイズファクトリーとともに新レーベル”MEME TOKYO”(ミームトーキョー)*2 を立ち上げ、お披露目のコンベンションが10月21日にアーツ千代田3331で開かれた。

*2 MEME TOKYO
http://www.memetokyo.jp/ [リンク]

会場は、”ディアステージ”のテーマにもある文化祭をモチーフにした手作り感溢れる飾り付けがなされ、一般からの来場者も受け入れるなど、通常の記者発表とはひと味もふた味も違った雰囲気で行われた。

挨拶に立ったもふくちゃんは、”MEME TOKYO”の設立に「夢がかなった」と感無量の表情で「音楽というジャンルで新しい挑戦ができることを楽しみに思っています。様々なジャンルと融合して、アイドルという定義を新しく作っていこうと考えています」と抱負を述べた。その後、トイズファクトリーの稲葉貢一社長とともに鏡割りを実施。平日の昼間にも関わらず集まった数十人のファンとともに「よっしゃ行くぞー」と門出を祝った。

そして、”MEME TOKYO”の所属アーティストとして、でんぱ組.incの古川未鈴・相沢梨紗・跡部みぅ・夢眠ねむ・成瀬瑛美の5人が登場。第一弾シングルとして11月16日に発売が決まった『Future Diver』ほか5曲を披露した。ライブでは、ファンも”ディアステージ”でのイベントそのままのテンションでオタ芸で盛り上げ、アイドルグループとファンとの新しい関係を体現したステージとなった。

でんぱ組.incは、12月14日にニューアルバム『ねぇきいて?宇宙を救うのは、きっとお寿司…ではなく、でんぱ組.inc!』をリリース。また、12月25日のクリスマス当日に、初のワンマンライブを原宿アストロホールで開催することがアナウンスされた。
コンベンション終了後、会場を後にする来場者ひとりひとりを見送った5人は、「こういう場で、いろいろな発表を出来て、平日なのにたくさんのファンの人が来てくれて感動しました!」と声を揃え、「これから、世界を驚かす存在になっていきたいです」という夢眠ねむの言葉に頷いていた。

なお、”MEME TOKYO”では新人オーディションの開催も発表。アイドル・声優・モデルを目指すタレントを募集していく。
秋葉原のアイドル文化を広めるもふくちゃんの活動、そして萌えキュンソングを世界から宇宙にまで届ける第一歩を踏み出したでんぱ組.incの今後から目を離せそうにない。

※この記事はガジェ通ウェブライターの「ふじいりょう」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?
乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営。ネット、メディア、カルチャー情報を中心に各媒体に記事を提供している。

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