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【ルール破りすぎィ!】“その人形”の扱いを間違えてはいけない……『ザ・ボーイ 人形少年の館』予告編[ホラー通信]

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老夫婦の“息子”として人間のように扱われる奇妙な人形を題材にしたホラー『ザ・ボーイ 人形館の少年』より予告編が到着いたしました。

関連記事:あなたの先入観が試される! 人間として溺愛される“人形”の秘密とは――『ザ・ボーイ〜人形少年の館〜』

その息子……というか、お人形“ブラームス”のベビーシッターを頼まれた主人公・グレタ。初めてブラームスを紹介され、グレタは「人形やんけ(笑)」という感じで笑うも老夫婦は超真顔。危ないニオイがプンプンしておりますがグレタはブラームスの面倒を見始めます。ブラームスの世話をするときにはやぶってはいけない“10のルール”があるのです。……が、予告編を観る限り、グレタはそのルールを破りまくっております。お、おまえやる気あるのか……!!

まあ気持ちはわかります、どう見ても人形だし。しかし守るべきルールをやぶったからには相応の恐ろしいことがあるのが筋ってもんで、グレタとその仲間はブラームスを取り巻く怪奇現象に巻き込まれていきます。表情が変わらないはずのブラームスが、シーンによってその雰囲気がガラリと変わっているのが驚きです。この人形は、ハリウッドで最も名高いメイクアップ・クリエイターによって制作され、あるときは本当に生きているように、しかしあるときは、人形のように見えるようなデザインにたどり着いたそう。

王道な人形ホラーかと思いきや、「あなたの先入観を試すジャンルスイッチムービー」となっているとのなので、こちらとしても気前よく騙されるつもりで、本編鑑賞にのぞみたいところであります。

映画『ザ・ボーイ〜人形少年の館~』は2016年夏より、新宿シネマカリテ他にて全国順次ロードショーです。どうぞ、お楽しみに!

『ザ・ボーイ 人形少年の館』

製作:ロイ・リー 「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」、マット・ベレンソン 「アイ・フランケンシュタイン」、ゲイリー・ルチェッシ「アイ・フランケンシュタイン」
監督:ウィリアム・ブレント・ベル 「ウェア -破滅-」
出演:ローレン・コーハン 「ウォーキング・デッド」TVシリーズ、ルパート・エヴァンス「ヘルボーイ」
2015年 アメリカ/カラー/97分/スコープサイズ/5.1ch /
配給:プレシディオ 宣伝:ウフル 協力:エイベックス・ピクチャーズ 公式サイト http://theboy.jp/

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記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

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