ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

中国の幼児ひき逃げ事件 何故2回もひいたのか? その理由が酷すぎる

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


中国で起きた2歳の幼児ひき逃げ事件はご存じだろうか。バンが2歳の幼児をひいて更に後輪でも2度ひくという酷すぎる事件。このひかれた幼児は助かるまでに18人以上もの人に無視され続け、ようやく発見されたおばさんが路肩に移動させるというもの。女児が体から大量の血を流しているのに通行人は無視をし続けるというこの事件は一部始終が監視カメラに撮影されており映像が『YouTube』でも公開されている。その同映像はニュース番組でも放送され中国内で大きな波紋を呼んでいる。

この事件の犯人はひき逃げ犯として捕らえられたが、何故2回もひいたのだろうか? その真相をロイターが突き止めたところ驚くべき回答が帰ってきた。「ひき殺した場合は1500ドル払えば済む話だが、生きていたら最低でもその10倍の金額を支払わなければいけない(一部要約)」と答えている。つまり払う罰金が勿体なくて2回ひいたとしている。

この女児は瀕死の状態で病院に運び込まれたが、死亡してしまった。中国では両親が泣く場面も放送され多くの人が同情している。この車だけでなく後続からきたトラックも同様にひいていることも驚きだ。

この19人目に目撃し女児を助けたおばさんは企業から120万円の報酬金が送られたという。国も報酬金を出したがそちらは断ったという。
しかし、この報酬金目当てで自作自演が横行するのではというネットユーザーの意見も飛び交っている。

中国で2歳女児ひき逃げ、通行人ら相次ぎ無視に怒り殺到(字幕・18日)

※画像はロイターより引用。

※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

ソルの記事一覧をみる ▶

記者:

  ネタのタレコミや情報提供は下記ウェブサイトからお願いします

ウェブサイト: http://getnews.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

記事をシェアしよう!

TOP