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献血ってどんな感じ?秋葉原で11年間続いた『アキバ献血ルーム』に行ってみた

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JR秋葉原駅”電気街口”から徒歩30秒にある『アキバ献血ルーム』が2016年5月8日に閉所するとの事で、今までに一度も献血をした事がない筆者(YELLOW)もファイナル献血に行って参りました。

と、言う事で今回は「献血ってどうよ?」みたいな真面目なスタンスの記事になるので、御了承下さい。

『献血ってどうよ?』

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実際、献血をする事もなくノンビリと怠慢な日々を送って来た筆者ですが、今の所は輸血されるような大病や怪我もなく、さして血を欲しない日々を送っていました。

しかし!

最近は記事を書く為にデブったので、何かお手軽なダイエット方法は無いかと模索した所

「献血しまくったら痩せるんじゃね?」

みたいな「献血ダイエット」を思いつきました。これぞ楽してカロリー(エネルギー)を消費する一番手っ取り早い方法と思われます。そんな訳で

「献血してみたいな~」

みたいなフィーリングだったので、この機会に献血してみた次第です。

献血カードを作ってみた

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作ってみたと言うよりは、献血をすると”献血カード”的な何かが自動的に作られる次第で御座います。

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献血には4種類のタイプがあるらしいのですが、今回は一番カロリーを消費しそうな”400㎜リットルコース”をチョイスしました。

まあ、血液400㎜リットルを作るのに、どんだけカロリーが消費されるのかは謎ですが、一瞬で400グラム痩せるし僅かながらも脂肪は減るはずです。

「人々の役に立つダイエットとか神じゃね?」

このダイエット方法が成功したら本を書いて、あわよくば印税で六本木ヒルズに引っ越そうと画策してみた次第です。

ちなみに献血カードを作る為には、献血に関するノウハウ的な何かを教育されるのですが、なんでも献血する為には健康であり、かつ血液の濃さなど一定の条件を満たしていなければならず、さらに安全の為に数週間の期間を空けなければならず、いわゆる血液を抜く400㎜リットル献血の場合、年間合計で1200㎜リットルまでと決められています。

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「一年間で、マックス1200グラムしか体重減らないじゃん!!!」

みたいな筆者の六本木ヒルズを根底から覆す案件が浮上しました……。

なんと勉強不足な自分でしょうか? 一週間おきくらいでチョイチョイ献血出来ると思っていたのですが、採血される人の安全の為に色々なルールが設けられているようですね。

退くに退けないので献血してみた

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