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【ソウル最新レポ】 ソウルに行くなら金浦が圧倒的に便利な5つの理由

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ソウルの空港は「仁川空港」「金浦空港」の2つがあります。以前までは仁川が国際線、金浦が国内線と分けられていましたが、現在は金浦発着の国際線が、日本路線を中心に増えています。
日本人が、出張や観光でソウルに行く際、金浦空港の利用を強くおすすめします。その主な理由を5つ挙げてみました。

■ソウル中心地との距離が圧倒的に近い■空港鉄道だけでなく地下鉄もある■ロッテモールが空港直結、食事や買い物で便利■運賃も仁川利用と変わらないことが多い■ターミナルが小さいので移動がラク

まず、仁川より金浦のほうが、ソウル駅や明洞、江南といったソウルの中心部に圧倒的に近いこと。移動距離が短縮されるので、ギリギリまでソウルの街を堪能できるのは大きいです。しかも、ターミナルが小さいので、空港での移動時間も少なくて済みますから、トータルで1時間~1時間半ほどは短縮できるでしょう。近距離国際線でこの時間差は意外と大きいです。
また、金浦空港に直結するロッテモールは、なにかと便利な存在。帰国間際のお土産の調達に、ロッテ百貨店やロッテマート、また、食事ができるフードコートやカフェもあります。日本人ならパスポートの提示でスーツケースを無料で預かってくれるサービスも。ロッテシティホテルも滞在に便利です。
気になる運賃ですが、意外なことに、大韓航空やアシアナ航空といった大手だと、金浦と仁川で運賃があまり変わりません。ただ、運賃が安いLCCだとほとんどが仁川になります。JALやANAでは金浦のほうが若干高いこともありますが、羽田発着の便になり、日本での移動の便利も考慮すると、価格差次第ではやや高めの金浦を選んでも損はないかと思います。
とことん安くソウルに行きたいならLCCで仁川利用、大手で羽田や関西発ならば金浦利用をおすすめします。
(Written by AS)

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