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シャープ、人工知能を搭載したAQUOSテレビ向けのAndroid TVセットトップボックス「AQUOS ココロビジョンプレイヤー」を発表

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シャープは 4 月 21 日、人工知能を搭載した AUQOS 液晶テレビ連動の Android TV ネットプレイヤー「AQUOS ココロビジョンプレイヤー(AN-NP40)」を発表しました。発売日は 6 月 10 日となっています。「AQUOS ココロビジョンプレイヤー」は Nexus Player のようなセットトップボックス製品なのですが、Android TV では初となる人工知能によるユーザーとの対話機能を搭載したほか、付属のリモコンでは AQUOS テレビや AQUOS ブルーレイなどのファミリンク端末を操作できるなど、既存の Android TV 製品よりもはるかに高機能です。また、本体は 3,840 x 2,160 ピクセル(4K)での出力に対応しているので、AQUOS 4K テレビで YouTube の 4K 動画を視聴することなども可能です。AQUOS ユーザーなら欲しい一台ですね。OS は Android 5.1 ベースの Android TV で、RAM は 2.5GB 積んでいます。また、HDMI 出力端子 x1(HDCP2.2 対応)、USB 端子 x2、ギガビットイーサネットポート x1、W-Fi a/b/g/n/ac、スピーカーを搭載しています。「AQUOS ココロビジョンプレイヤー」は人感センサーを搭載しており、ユーザーが近づくと、人工知能が反応して事前に学習した見逃し番組を内蔵スピーカー経由で伝えつつ AQUOS の電源を入れるなど、エモパーのようなインテリジェントな機能を提供します。Source : シャープ

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