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厳選された食材が色々とヤヴァイ『極・肉玉そば』を食べてみた @『最強ラーメンFes,』町田

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『大つけ麺博プレゼンツ 最強ラーメンFes,』の第一陣、ついに最後の10店目のレビューとなります。

二日間で濃厚ラーメン10食とか、ほぼほぼ確実に筆者のBMI値がおかしなことになったはずですが、あえて言おう!

「僕の割れた腹筋を返して!!」

というわけで、最後のレビューは噂のあの店で御座います。ちなみに筆者は点や星を安易に付けたりしませんが、あえて言おう!

「美味しいモノは最後に食べる派である」

ヒーローは最後に現れる……それがメキシコ、もといルチャの流儀ですが、まさに舞台は整ったと言えるシチュエーションに期待が高まります。

『肉玉そば おとど』

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「あと10年、できれば5年で“肉そば系”というジャンルを確立したい」

某『Ustream』で熱く語っていた『肉玉そば おとど』の代表取締役である越智雄一氏ですが、とにかくモチベーションの高さには筆者も驚きました。

恐らく『最強ラーメンFes,』の店舗、もとい厨房に一番長く立っているのは越智雄一と吉田サラダかと思われます。

「とにかく中華蕎麦とみ田を超えたいですね」

と下克上発言をしながらも師へのリスペクトを怠らず、本当に美味しいラーメンを目指して日々研究を重ねています。

『極・肉玉そば』を食す!

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『最強ラーメンFes,』に合わせてブラッシュアップした『極・肉玉そば』が整いました。

トッピングなしのデフォルトで、この豪華さで御座います。

フェス系のイベントだと丼が”使い捨て容器”に統一されてしまい、どうしても写真が難しくなるのですが、そのハンデがあっても十分にインパクトのある絵になっています。

徹底的に原材料にこだわった一杯

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北海道産の小麦『春よ恋』の麺、ホエー豚の豚バラ肉、『こだわり卵』の黄身だけを使い、葱は京都産の九条葱で御座います。

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この大人げないとも呼べる“高級厳選食材”で『最強ラーメンFes,』に挑む『肉玉そば おとど』のモチベーションは計り知れません。

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基本的にフェス系のラーメンは丼の大きさも微妙に違いますし、仮設店舗の設置費用やら色々と乗っかるので、大抵は割高感があります。

しかし!

この『極・肉玉そば』に関して言えば、そこら辺のラーメン屋さんでトッピングして食べるよりも、逆に安いと思います。なので

「フェス系のラーメンは割高だから行かない」

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