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3月19日大阪上陸!アイスモンスターのかき氷を一足先に評論

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昨年春に台湾から東京表参道に上陸し3000人近い行列を作った”伝説の”かき氷専門店『アイスモンスター』

そのアイスモンスターが3月19日、満を持して大阪キタのグランフロント大阪にオープンする。

今、アジア中のスイーツマニアから垂涎の的となっているアイスモンスターとは果たしてなんぞや!?

3月17日のレセプションにご招待を受けた筆者がこの機会に紹介したいと思う。

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今回試食させていただいたのは2種。

まず先手の『マンゴーかき氷』は巨大なマンゴーアイスブロックから削り出された氷にマンゴーシャーベット、パンナコッタ、マンゴー果実、マンゴーソースがトッピングされた、まさにマンゴーの権化だ。

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口に含めばゆっくりとシルクのようにほどけてゆく艶めかしい舌ざわりはオンリーワン。

かき氷とは言ってもシャバシャバと溶けてしまう元来のものとは次元の違う食べ物と思った方がいい。

また原材料にこだわり余分な甘味料をひかえているのか、口にあふれるマンゴーの味わいは極めて自然で控えめだ。

控えめだからこそ様々なトッピングと織りなすコラボレーションが鮮やかな個々の感覚として引き立つのだろう。

これまで様々なマンゴースイーツを食してきたが、中でも特筆すべき一品だと感じた。

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次鋒『タピオカミルクティーかき氷』はミルクティーアイスブロックから削り出された氷にキャラメルソース、パンナコッタ、ブラックタピオカがトッピングされたなんともリッチでクリーミーな口福の塔。

舌ざわりが官能的なことはマンゴーかき氷と共通しているが、テイストは食べ手の思うがままに千変万化する。

パンナコッタとあわせればロンドンのホテルラウンジですするロイヤルミルクティーのように、ブラックタピオカとあわせれば台北の街角で飲み歩くミルクティーのようにその趣を変えてゆくのだ。

同行した女性アシスタントはこちらがよほどツボにはまったようで、ダイエット中にもかかわらず

「美味しい!これ美味しい!糖質制限に関係なさそうやからこれは食べます!」

と己を偽りながらわずか30秒でたいらげてしまったほどだ。

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筆者はこの日、アイスモンスター創業者で台湾から駆けつけていた羅駿樺(フランク・ロー)さんにご挨拶する機会を得た。

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