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インドの415円スマートフォン「Freedom 251」はまだ3万台しか売れていない

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先週、インドで日本円だと 415 円という破格の Android スマートフォンが発表されて話題となりましたが、まだ 30,000 台しか実際に販売されていないそうです。インドメーカー Ringing Bell 社の Freedom 251 は常識ではありえない 251 ルピー(約 415 円)が定価です。発表の翌日より予約受付が開始されましたが、少しばかりトラブっているようです。現在のインドにおける激安スマートフォンの価格は 6,000 ルピー(約 9,900 円)前後なので、Freedom 251 は桁違いの安さだと言えます。それでも、スペックは現在のローエンドモデル並みと実用性のある内容ということもあり、先週の時点で事前予約件数は 7,000 万件を超えたのです。Ringing Bells は当初、同社の WEB サイトで Freedom 251 の事前登録を行うと、48 時間以内に決済リンクを付けたメールを送信すると案内していましたが、これまでにたった 250 万人にしか送信されていないというのです。事前登録件数からすると、実際の注文数はかなり少ないことになります。また、Freedom 251 はインド製だという触れ込みもあって注目を集めていましたが、実際のところは、インドで行うのは組み立てだけで、全ての部材は海外から輸入しているそうです。Source : NDTV

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