ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

GoogleカレンダーのAndroidアプリに予定の作成を楽にする候補表示機能が追加

DATE:
  • ガジェット通信を≫

28 日に行われた Google カレンダーのアップデートで、予定の作成を楽にする候補表示機能が利用できるようになりました。候補表示機能は、カレンダーに予定を追加する際、「タイトル」のテキストエリアにタイトル、場所、参加者の検索候補を表示するというものです。タイトルを入力した後に下部の「参加者の追加」をタップして文字を入力するとアドレス帳から候補が表示され、「場所を追加」をタップして文字を入力すると施設名などが候補として表示されます。入力を手助けしてくれる機能です。この機能は昨年より提供されていたのですが、今回のアップデートで新たに 30 言語が対応しました。また、国民の祝日を表示するカレンダーに 54 か国分が追加、予定やリマインダーが詳細画面の 3 ドットメニューから削除できるようになりました。「Google カレンダー」(Google Play)

■関連記事
Chromecastをスタンドアロンのメディアプレイヤー化するカスタムROM「rCast」がリリース
Galaxy S7で17時間以上の動画再生ができたとのレポート
写真キャプション : 想いや気持ち、メッセージなどを字幕にした画像を簡単に作成できるAndroidアプリ

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。