体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

伝説のファミコンエロゲー『スーパーマルオ』の価値49万9000円

以前、ファミリーコンピュータ(以下、ファミコン)にもエロゲー、つまりアダルトゲームが存在するというニュースをお伝えしましたが、今回はファミコンのエロゲーについてもう少しお話したいと思います。

ファミコンのエロゲーとして有名なのが『ボディコンクエスト』と『ハイレグファンタジー』です。『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』をモチーフとしたエロゲーで、任天堂非公認のノーライセンスゲームとしてハッカーインターナショナルから発売されました。

ですが、それらのファミコンエロゲーよりも高価でレアなファミコンエロゲーが存在するのです。それが『スーパーマルオ』(SUPER MARUO)。昭和通商というメーカーが販売したファミコンエロゲーで、もちろん任天堂の許可は得ていません。

話によると、『スーパーマルオ』は任天堂の逆鱗に触れ、発売間もなく販売を取りやめたらしいです。そんな “いわくつき” の『スーパーマルオ』ですが、なんと数年前に『Yahoo!オークション』に出品され、49万9000円という高額な金額で落札されたといのうだから驚きです。

ちなみにそのエロエロ度ですが……、まあ、ファミコンということであまり期待はできないそうです。コレクターとしては、エロさよりも「ファミコンで出ていたエロゲー」という部分にプレミアを感じるのでしょうね。

画像: ヤフオクウォッチ『スーパーマルオ』

※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「pinky」が執筆しました。[リンク]

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会