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iPhone/Androidスマートフォンで撮影してデータ化できるノート『CamiApp』シリーズが9月発売へ

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iPhone/Androidスマートフォンで撮影してデータ化できるノート『CamiApp』シリーズが9月発売へ

コクヨS&Tは、手書きノートのページを『iPhone』やAndroidスマートフォンで撮影すると、データ化して活用できるノート『CamiApp』シリーズを9月7日に発売します。データは簡単な編集が可能なほか、メールで送信したり『Evernote』『Dropbox』などクラウドサービスにアップロードして利用可能。同様の製品に、キングジムの『ショットノート』がありますが、『CamiApp』は独自のマーカーを塗りつぶしてデータをタグ付けできるのが最大の特徴です。

専用ノートは、ツインリングノートやツインリングメモ、無線とじのノートブックタイプでA6/A5/B5のサイズ別に8種類をラインアップ。組み合わせて利用する専用アプリはiPhone用が『AppStore』で無料公開されており、Android版は9月に無料で公開予定です。

公開中のサンプル 公開中のサンプル

アプリを起動してノートのページを撮影すると、自動で傾き補正や台形補正を施してきれいにデータ化が可能。同社の紹介サイトでは、ノートのサンプルPDFを公開しているので、iPhoneユーザーならアプリをダウンロード後にデータ化を試してみることもできます。

ページ左上、もしくは右上に、正方形が縦に3分割されたマーカーがあります。こちらの『アクションマーカー』は、マークシートのように塗りつぶして7パターンの分類が可能。「定例会議」「客先打ち合わせ」「備忘録」など用途別にタグを使い分ければ、データの整理がしやすくなります。

データの編集機能は、ペンツールでフリーハンドに記入ができるほか、枠で囲んだりマスクをかけることが可能。不要な部分は消しゴムツールで消すこともできます。

データはメールで送信したり、『Evernote』『Dropbox』などクラウドサービスにアップロードすることで、ほかのスマートフォンやパソコンと共有できます。対応クラウドサービスは今後も追加を予定しているとのこと。

『CamiApp』製品サイト
iPhoneアプリ『CamiApp』(AppStore)
http://itunes.apple.com/JP/app/id452954233[リンク]

サイズと価格

※画像は発表資料、サンプルPDFより引用

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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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