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【速報】大臣がオープン会談を拒否!密室会談の内容は?クビ宣告「古賀茂明」VS「海江田経産大臣」直接対決のゆくえ

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古賀茂明氏と海江田経産大臣の会談は、28日木曜日17時におこなわれる予定との情報が入ってきました。これはかなり異例の出来事です。事実上クビ宣告をされた官僚と、現役の大臣とが膝を詰めての直接会談。一体どうなるのでしょうか。

フルオープンでの会談を拒否した大臣

原発事故後のエネルギー政策見直しにおける叩き台となった「古賀プラン」をいち早く公開し、東電再生と改革の議論をリードしてきた古賀茂明氏。古賀氏は窓際の閑職に飛ばされ、口封じのための地方調査に飛ばされ、最終的に法的根拠のない「クビ宣告」を経産省から言い渡されました。有志議員がこの件について海江田経産大臣にただしたところ「大臣室のドアはいつでも開いている」との答弁。ドアは開放され、いつでも対話に応じるとの姿勢を示しました。それを受けて古賀茂明氏は海江田大臣に対して「フルオープンでの大臣との会談」を申し込みましたが、海江田大臣はオープンな場での会談を拒否。密室での会談ということになりました。一体、この密室会談でどのようなやりとりがおこなわれるのでしょうか。

東電救済法案が衆院本会議通過予定。その直後の会談

古賀氏が主張してきたエネルギー政策の立て直しを含む東京電力再生プランとは真逆とも言える、国民負担を増やし東電を救済する法案が28日13時頃に衆議院本会議を通過すると言われています。東電救済法案を推してきた海江田大臣は別の意見を持つ官僚、古賀茂明氏に勝利宣言をおこなうのでしょうか。そして、古賀茂明氏は海江田大臣から直接クビ宣告をおこなわれるのでしょうか。注目が集まっています。

本件に関しては引き続き情報が入り次第お伝えいたします。

情報提供:東京プレスクラブ

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記者:

ニュースサイト『ガジェット通信』発行人。未来検索ブラジル代表。東京産業新聞社代表。ハリウッドエンターテイメントビジネス誌『Variety Japan』Senior Editor。ITベンチャー「デジタルデザイン」創業参画後、メールマガジン発行システム「まぐまぐ」を個人で開発。利用者と共につくるネットメディアとかわいいキャラクターに興味がある。好きな食べ物はシュークリーム。

ウェブサイト: http://getnews.jp/

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