ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

【ピポトレ】1回10秒! 壁さえあればどこでもできる 肩コリ改善トレーニング

DATE: BY:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
【ピポトレ】1回10秒! 壁さえあればどこでもできる 肩コリ改善トレーニング

デスクワーカーの身体をサクッとほぐす『ピポトレ』です! 今回のテーマはふたたび「肩コリ」です。肩コリは、デスクワーカーにとって永遠の悩み。モニターと一日中にらめっこをしていると、目の疲れから首筋の筋肉が緊張が起きて血のめぐりが悪くなり、肩コリを引き起こしてしまうのです。今回の『ピポトレ』は、「壁さえあればどこでもできる」肩コリ改善トレーニング。一日数回、デスクから離れてやってみてください。

今回のピポトレが使うのは「壁」。あたりを見渡して、手をついてもOKな幅1メートルほどの壁を見つけて、壁を背中にして立ってください。写真では、撮影場所の関係で鴨川を渡る橋を使っていますが、同様に腰より高い位置に手を置ける台(家具など)を活用しても良いです!

【ピポトレ】1回10秒! 壁さえあればどこでもできる 肩コリ改善トレーニング

まず、壁(または台になるもの)を背に立って足を肩幅に開き、指先を上にして後ろ手をつきます。手と手の感覚は狭い方が効果的ですが、キツかったら肩幅程度に開いてもOK。この段階で、肩甲骨の間がギュっと狭まり、上腕部の筋肉が伸びて肩のあたりがじわーっとアツくなるのを感じます。肩コリがひど過ぎると、腕が後ろ側に上がらずこの体勢を作るのがツラいかもしれません。決して無理はせず、できるかぎりの形を作ってください。

【ピポトレ】1回10秒! 壁さえあればどこでもできる 肩コリ改善トレーニング

次に、ゆっくりと腰を落としていきます。肩に首がめりこんでいくような感じですが、そのまま10~20秒静止してこの体勢をキープ。ゆっくりと身体を起こすと、止まっていた血流がよみがえり、肩のあたりがポカポカしてきます。「じゅわーっ」と肩と首に血が巡って温かくなる感じが気持ちよくてクセになりそう。回数は1回以上、好きなだけ(!)やっていいそうです。

私は3回繰り返してみましたが、肩だけでなく首のコリも楽になりました。なんと言っても、壁さえあればどこでも10秒でOK!という気軽さがありがたいですね。オフィスの壁、廊下、エレベーター、給湯室……などなどで、人目を忍んでコッソリ(?)と肩コリ改善トレーニングに励んでみてはいかがでしょうか。
 
<注意すること>
肩コリがひどいときは無理に腕を上げない
できる範囲の体勢でゆっくりと行う
肩コリしない身体づくりトレーニングと併せて行うとより効果的!

<今回のトレーニングレシピ>
トレーニング道具:壁
トレーニング費:0円
トレーニング時間:10秒~∞
 
ピポサワ博士(宮崎 要輔)プロフィール
トレーニング整体師。「ほめる、しかるではなく“感動”させる」「できる人の“できる感覚”をできない人に翻訳する学びあい」などの教育理論を13年以上かけて熟成し、独自のスポーツ科学理論によってあらゆる年齢層を対象に整体トレーニング指導を行っている。ピポサワ式トレーニングでは、ふだんの日常生活が自然とトレーニングになるオリジナルの運動メニューを約2000種類用意。「いつでもどこでも誰にでも楽しめて効果がある」と京都を中心にファン急増中である。トレーニングに関する質問・リクエストは下記Facebookページまでどうぞ。
http://www.facebook.com/piposawa
 
モデル協力:にんにん(鴨川ウォーキング大学)
 

Kyoko Sugimotoの記事一覧をみる ▶

記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。