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読売新聞、月額1,780円+税から利用できるAndroidタブレット「読売タブレット」を提供開始

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読売新聞は、月額レンタルで提供する特別仕様の Android タブレット「読売タブレット」を同紙の購読者向けに発売しました。製品は東京、神奈川、埼玉、千葉の一部エリアで提供されています。「読売タブレット」は、Android 5.1 を搭載した富士通製タブレットを読売仕様にしたもので、Wi-Fi Only モデルが月額 1,780 円 + 税、3G データプラン付きモデルが 2,480 円 + 税、7GB データプラン付きモデルが 3,980 円 + 税でレンタル提供されています。端末は「arrows Tab M01T」をベースにしており、10.1 インチ 1,280 x 800 ピクセルのディスプレイや Snapdragon 410 1.2GHz クアッドコアプロセッサ、指紋リーダーなどを搭載し、IP68 レベルの防水に対応しています。「読売タブレット」ではアプリに「読売新聞デジタル」をプリインストールしてニュースやコラムなどの情報を閲覧できるようにしたほか、自治体などから発信される防災・安全情報を配信する「くらしと安全」や、住んでいる地域の情報やおトクなクーポンを配信する「あなたへのお知らせ」、旬な食材を活用したレシピを提案する「きょうの健康レシピ」、家計簿アプリ「Dr. Wallet」、シニア向けの SNS サービス「らくらくコミュニティ」を搭載するなど、生活情報にまつわる機能を充実させた内容となっています。もちろん、Google Play に対応しているので、通常のタブレットのようにアプリを追加・削除できます。Source : 読売新聞

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