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ついに発売 iPhone miniを実際に触ってみた! 今度はTV機能&2SIMカード式

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世界中で愛されているケータイ電話といえば、やはり iPhone だろう。その操作性のみならず、ケータイの電波が届かない場合は無線LANでインターネットに接続できるなど、利便性の面でも非常に優れている機種である(大きすぎる、重すぎるという人もいるが)。そんな iPhone シリーズに、新しく iPhone mini が仲間に加わった!? なんと、今度は同時にふたつの仕様が発売され、好きなほうを購入することができるとのことだが…。

実はこの iPhone mini と称する携帯電話、 タイや中国で勝手に発売されているもので、iPhone よりもあらゆる面で大きくパワーアップしているが、大きくパワーダウンしている部分もあるという。その仕様は以下の通り。

<iPhone mini 仕様>
電波方式: GSM (日本は3Gなので使用不可能)
インターネット: 不可能 (えっ!?)
再生機能: MP3、MP4再生
デザイン: ホワイト、ブラック、シルバー、ピンク
SIMカード: 2SIMカード方式(1SIMカード式もある)
テレビ: テレビ機能付き、テレビ機能なしを選べる

この iPhone mini にはテレビ機能付きと機能なしのふたつがあり、テレビ機能付きは3,500バーツ(約10,000円)、機能なしは2,500バーツ(約7,000円)で購入できる。販売している店員によれば、この iPhone mini のテレビ機能はインターナショナルだそうで、世界中どこのテレビも観ることができるという(ただし、日本の地上デジタル放送は不明)。また、どちらのバージョンも2SIMカード方式で、ふたつのSIMカードを入れて電話番号をふたつ持つことができる(1SIMカード式もある)。

色はホワイト、ブラック、シルバー、ピンクがある。ホワイトの iPhone mini にはハローキティバージョン、ミッキーマウス&ミニーマウスバージョンがあるが、版権をちゃんと持っているのかどうかは不明である。この iPhone mini を購入していく層を聞いてみたところ、アメリカ人やヨーロッパからの観光客が多いとのこと。店員は「やっぱ、今の iPhone じゃデカくて使いにくいんじゃないんスかねぇ」と語っていた(iPhone mini の写真をすべて見る)。

ほかにも、テレビ機能が搭載された iPhone も売られており、こちらは4,900バーツ(約14,000円)で売られていたが、値切ることで4,500バーツ(約13,000円)にはなりそうだ。もうお気づきだとは思うが、これは99パーセントの確率でアップルコンピュータの製品ではないと思われる。ジョークアイテムとして考えたとしても、アップルからすれば苦笑いすらできまい(このニュースの詳細記事はこちら)。
 

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