ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

『ガジェット通信ネット流行語大賞2015』決定! 金賞はW杯で勝利を導いた”五郎丸”に! 銀賞はもちろんあのワード

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


今年も残すところ1か月となり、ついに『ガジェット通信ネット流行語大賞2015』が決定しました! 1人3ワードまで、1000人以上に投票してもらった結果、金賞に輝いたのは意外なあのワード! 今回は受賞の3ワードを含む、上位20ワードを紹介します。

金賞:五郎丸
銀賞:ぱよぱよちーん
銅賞:ISIS/イスラム国

最も多くの得票数を獲得したのはなんと“五郎丸”! ラグビー日本代表として活躍し、一躍有名となった五郎丸歩選手からきているものですが、本家のユーキャンの新語・流行語大賞候補にも選ばれたことを「違和感がある」とコメントしたいた彼。『ガジェット通信ネット流行語大賞』でも金賞に輝いてしまいましたが、それだけ今のラグビー人気を牽引している証拠です!

そして、銀賞は“ぱよぱよちーん”。セキュリティ会社の社員が個人情報をばら撒いたとされる事件から、このリズム感のいいワードが受賞。

「マイナンバーが施行される今だからこそ衝撃的」という意見や、「語感の間抜けさとアホっぽさとポップさを持ち合わせあわせながら侮辱や愛嬌まで表現できる汎用性と頭にこびりついて離れない麻薬のような常習性」「自分の父親くらいのおやじがぱよちん言ってて悲鳴あげたのは久しぶり」など多くのコメントが寄せられました。

銅賞は“ISIS/イスラム国”。年明けに、ジャーナリストの後藤健二さんと湯川遥菜さんの人質事件が起こり、11月にはパリ同時発テロも。日本のネット民からは“ISISちゃん”なんていうのも生まれました。

以下上位ワード。2年越しの「生まれ変わったら道になりたい」の登場にも驚きました。

・ドローン(ドローン少年)
・上級国民
・意識高い系
・佐野る
・生まれ変わったら道になりたい
・ラブライバー
・安心してください
・爆買い
・あなたの感想ですよね
・偏差値28
・志位るず
・なんかそういうデータあるんですか?
・やっべぇぞ(コロコロチキチキペッパーズ)
・マイナンバー
・大阪都構想
・クソコラグランプリ
・Why japanese people!?(厚切りジェイソン)

ガジェット通信ネット流行語大賞2015振り返り

『ガジェット通信ネット流行語大賞』発起人の深水英一郎です。金賞ラグビー関連、銀賞ネットセキュリティ関連、銅賞イスラム国関連の言葉が入賞となりました。金賞はラグビーワールドカップで活躍した五郎丸選手です。過去を振り返ってみると、人名がネット流行語大賞をとるのは初めてです。

<ガジェット通信ネット流行語大賞、過去の金賞>
2007年 アサヒる
2008年 あなたとは違うんです
2009年 ※ただしイケメンに限る
2010年 そんな装備で大丈夫か?
2011年 ポポポポーン
2012年 ステマ
2013年 いつやるの? 今でしょ!
2014年 STAP細胞はありまぁす
2015年 五郎丸

スポーツ関連の言葉が入賞するのも初めてですね。それにしても苗字だけが流行語になるなんて、ほんとすごくて、前例がありません。しかもよく考えたら呼び捨てです。候補語募集の結果をそのままノミネートさせていただきました、すみません!

ここ数年のネット流行語大賞は、テレビや新聞など他メディアを含めて話題となった言葉が入賞する形になってきています。ネット独自の話題というのもあるのですが、テレビメディア上の話題をネットでも話題にするという形で盛り上がるということが増えてきました。他メディアでの話題すら即反映されていくのが今のネットの特長でもあり、ある意味、ネットが無色透明化してきていて偏りのない結果がでてきています。今回は9月に開幕した『ラグビーワールドカップ2015』での日本代表の活躍があらゆるメディアでの話題をさらった形、ということになるでしょうか。今後も『ガジェット通信ネット流行語大賞』は、偏りのない結果が出るように運営していきたいと考えています。
(ガジェット通信発行人 深水英一郎)

上位に入らなかった、多数のノミネートワードは投票記事からご覧ください。
<選んで! 『ガジェット通信ネット流行語大賞2015』一般投票開始! 締め切りは28日(土)18時>
http://getnews.jp/archives/1267550


来年の話「ネット流行語大賞2016」の参加サイト募集
http://getnews.jp/archives/1290119

nonの記事一覧をみる ▶

記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP