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【衝撃事実】アニメ「機動戦士Zガンダム」のモビルスーツ百式の秘密12選

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人気アニメアニメ「機動戦士Zガンダム」。この作品はガンダムシリーズの中でもシビアかつシリアスなストーリーが特徴で、ある意味、子ども向けというより大人向けなストーリー展開をしているともいえる作品だ。

・「百」と漢字で書かれた文字
この作品に登場するモビルスーツで忘れてはならないのが、百式(ひゃくしき)である。人気キャラクターのシャア・アズナブルが搭乗するモビルスーツで、金色に輝く装甲が特徴。肩の部分には「百」と漢字で書かれた文字がデザインされている。

・あなたが知っている秘密はいくつある?
今回は、そんな百式の秘密12選をお伝えしたいと思う。あなたが知っている秘密はいくつあるだろうか? 初めて知る「百式の衝撃の事実」があるかもしれない!?

・機動戦士Zガンダムのモビルスーツ百式の秘密12選
1. 百式は強化プラスチックで作られている
公式に「プラスチック・カラーコーティング」や「超強化プラスチック装甲」という設定がある。その美しいキラキラと光る金色の装甲が、実はプラスチック素材だとは誰も思うまい。

2. 百式は衛星で発見された素材で耐ビーム・コーティングが施されている
宇宙空間には無数に巨大隕石が浮遊している。百式は、その装甲に衛星レベルの巨大な岩石物質から採取した未知の素材を使用し、耐ビーム・コーティングが施されている。

3. そのわりにはビームに耐えた描写はなくモロにダメージを受けている
とはいえ、なぜかビームから耐えたシーンはいっさいなく、被弾すると破壊されてしまう。本当に耐ビーム・コーティングが生かされたのかどうか、そのあたりは不明だ。

4. 百式は「百年使えるモビルスーツ」という意味
どうして百式という名称なのか? 型番としてMSN-099の次という意味もあるが、開発者が「百年使えるモビルスーツ」と考えて作ったため、百式という名がつけられた。おそらく百年使われていない。

5. 百式の型番はダブル・ミーニング
百式の型番はMSN-00100。MSN-099の次という意味、百式という意味、そして開発者にとって一番最初に作ったモビルスーツという意味を込め、「100」と「001」という意味をプラスしてMSN-00100となった。しかし略されてMSN-100といわれるケースが多い。

6. 百式の開発者は日本人
百式の開発者は日本人のM.ナガノ博士。日系人との噂もあるが、生粋の日本人の可能性が極めて高い。その理由は以下にて。

7. 百式の開発者は日本人は実在するメカニックデザイナーの名が由来
百式の開発者M.ナガノ博士の名前は、ガンダムのメカニックデザイナー永野護さんの名前が由来と言われている。よって、M.ナガノ博士も日本人の可能性が極めて高いのだ。

8. 百式はZZにも登場したがZ当時より性能が落ちている
「機動戦士ガンダムZZ」の時代では、開発からM.ナガノ博士が外れているため、耐ビーム・コーティングをはじめとした複数の部分においてZ時代より性能が落ちている。

9. 百式の金色は「百害あって一利なし」
百式は非常に目立つため、敵にも見つかりやすく、よくライバル機に「金色」と呼ばれて目立つ存在になっていた。百式が金色で得したことはない。

10. 百式はジムみたいなデザインになる予定だった
ザコ系モビルスーツのジム。そのジムが改良されたネモというザコ系モビルスーツがあるのだが、百式はネモに似たデザインのモビルスーツになる予定だった。富野由悠季監督が別のデザインをプッシュしたため現在のデザインに。

11. 百式のほかに零式も存在する
シャアのモビルスーツとして零式も存在し、漢字で「零」と刻まれているのが特徴。どんどんパワーアップしており、最終的に百式になる。

12. 百式はガンダム
百式はガンダムの試作機として作られた、ガンダムタイプのモビルスーツ。見た目がどことなくZガンダムに似ているのはそのためだと思われる。

・百式ほど美的デザインに優れたモビルスーツはない
とにかく魅力がギッシリと詰まったモビルスーツの百式。ガンダムマニアのなかには「百式ほど美的デザインに優れたモビルスーツはない」と断言している人がいるほど。あなたも百式を改めて追求してみてはいかがだろうか?

https://youtu.be/ch6edhT15V0

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/11/25/hyakushiki-msn-00100/

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