ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

『ジュラシック・ワールド』の世界をコミカルなキャラで描いたみんなで楽しめるアクションゲーム『LEGO(R) ジュラシック・ワールド』

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

『レゴ(R) ゲーム』シリーズの最新作『LEGO(R) ジュラシック・ワールド』をプレイ。

このシリーズはオープンワールドタイプと、決まったストーリーにしたがって謎解きをしていくタイプの2つのタイプのゲームがありますが、今回の作品の序盤は後者。ワーナー・エンターテイメント・ジャパンの人にきいてみたところ、ゲームを進めるとパーク内はオープンになっており、パーク内のアイテムを取得していく形となっているようです。ストーリーに沿った謎解きとオープンの要素、どちらも楽しめる形となっているようです。

ゲームのタイトルに「ジュラシック・ワールド」とありますが、実はジュラシック・ワールドだけじゃなくて、ジュラシック・パークシリーズの4本の映画「ジュラシック・パーク」「ロスト・ワールド」「ジュラシックパークIII」「ジュラシック・ワールド」の内容がこの1本のゲームの中に収まっているそうです。

レゴ製品ではレゴブロックでも既にジュラシック・ワールドのシリーズが展開されていて、そこに出てくるキャラクター達がゲームの中で冒険する形になっています。

挿入される動画などもコミカルで非常に楽しい雰囲気です。

キャラクターを切り替えながら、それぞれのキャラクターの特技をいかし、謎を解いて行きます。先にすすめないときは、ヒントもでますので、その点、小さい子供でも詰まらずに進めることができます。実際、小学一年生と一緒にゲームプレイしてみたのですが、大人よりサクサク進めていました。ちなみに、マルチプレイに対応しており、画面分割で二人プレイが楽しめます。この画面分割が実によくできていて、それぞれのキャラクターが進む方向によって画面がナナメ方向に分割されたりするのですが、非常に見やすいです。基本的にはステージごとにいくつかの仕掛けがあるので、それを解いていく形ですので二人プレイだと、同時に別々の仕掛けを攻略でき、さらにサクサク進めることができます。

さらにこのゲームの醍醐味は、恐竜にもなれて、動かせること。意のままに恐竜を操れるのが楽しいです。恐竜にレゴブロックを組み立てさせることもできます。なんて器用な恐竜!

映画作品の方は、恐竜に襲われたりといったシーンが、ホラー映画なみに恐ろしいですが、このゲームは全体が面白く楽しい雰囲気にアレンジされていて、残酷表現もないので、そういうハラハラドキドキに弱い人でも安心してプレイすることができます。

■LEGO(R) ジュラシック・ワールド
http://www.amazon.co.jp/dp/B012UR2LXE/
ワーナー・エンターテイメント・ジャパン
今回プレイしたプラットフォーム : PlayStation 4

(C)2015 The LEGO Group. TM &(C)Universal Studios and Amblin. TM &(C)Warner Bros. Entertainment Inc.

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』

カテゴリー : ゲーム タグ :
深水英一郎(ふかみん)の記事一覧をみる ▶

記者:

やわらかニュースサイト『ガジェット通信』発行人。未来検索ブラジル・東京産業新聞社社長。ITベンチャー「デジタルデザイン」創業参画後、メールマガジン発行システム「まぐまぐ」を個人で開発。利用者と共につくるネットメディアとかわいいキャラクターに興味がある。好きな食べ物はシュークリーム。

ウェブサイト: http://getnews.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP