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マニアックな本がたくさん! ネットで話題の『神保町ブックフェスティバル2015』が超楽しいぞ

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ツイッターなどでもたいへん盛り上がっている『第25回神保町ブックフェスティバル2015』へ行ってきました。『神保町ブックフェスティバル』は、東京都千代田区の神田神保町古書店街で毎年開かれている、マニアックな出版社が自社の本を格安で販売するイベントです。

 

神田神保町のすずらん通りが会場になります。地下鉄の神保町駅A7出口を出ますと、すごい人です!

すずらん通りには、ちょうどコミケのブースのように出版社さんごとのワゴンセールの屋台が並んでいます。

ワゴンの中はこんな感じ。これは写真を取らせていただいた人文科学の専門書を出版する工作舎さんの本ですが、このような専門書がズラッと並ぶのは中々壮観ですね! 工作舎さんの本にはファンが多く、ちょっと前は「工作舎女子」という言葉もサブカル界隈では流行っていたものです。

出版社のキャラクターのキグルミにも出会えました。登山専門誌『山と渓谷』のキャラ“ヤーマン”です。かわいいですねー。子どもたちにも大人気でした。来年から祝日になる“山の日”の応援キャラクターだそうですよ!


神保町古本祭りとも連動しているので、古書店さんもブースを出していました。こちらも写真を取らせていただいたのですが、美術書がこんなにたくさん!

本のジャンルは本当に多彩です。
とにかく出版社が日本にこんなにあるのか!と驚かれると思います。
目についたところで言うと……。

・ローカル線関係
・相撲関係
・野球関係
・料理の本オンリー
・サブカル
・新書オンリー
・法律書
・アジア各国の現地書籍
・軍事史、国学関係
・かなりマニアックなアイドルの写真集
・ここでしか買えないかも、と思うマニアックな戦国武将の研究書

などなど。世の中にはこんな本があるのかと、ビックリすることばかりです!

11月1日18時までやっているので、本が好きな方は是非行ってみてみて!

『神保町ブックフェスティバル2015』

会 場:神田すずらん通り/神保町さくら通り/救世軍前広場/
神保町三井ビルディング公開空地「Jスクエア」

期間:2015年10月31日(土)・11月1日(日)
   10:00~18:00

(写真は筆者が何れも撮影)

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 松平 俊介) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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