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【東京モーターショー2015】行くぜ時速200キロ! ヤマハがバイクを自律運転するヒト型ロボット『MOTOBOT Ver.1』を発表

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10月28日から11月8日にかけて東京ビッグサイトで開催される『東京モーターショー2015』。ヤマハ発動機は、オートバイの自律運転ができるヒト型ロボット『MOTOBOT Ver.1』を発表。ブースに参考出展しています。



28日に開催されたプレスブリーフィングでは、「最強のライダー」との呼び声も高いオートバイレーサーのバレンティーノ・ロッシを引き合いに、「親愛なるロッシ、あなたに追いつくことができるだろうか?」と呼びかけるビデオと共にその姿がお披露目されました。



『MOTOBOT』は、ステアリング、アクセル、フロントブレーキ、リアブレーキ、クラッチ、シフトペダルの6か所の制御ができるアクチュエータを搭載したロボットで、バイク側は何も改変せずにロボットがそのまま運転できることがポイント。

自律走行できるだけでなく、今後はGPSや機械学習により、サーキットコースの最適ラインやマシン性能の限界をロボット自身が判断、走行を重ねることでラップタイムを向上させていくとのこと。目標は、人間の運転を上回る時速200キロ。胸が熱くなる挑戦ですね。実際に走行する姿を収めた動画も公開されているので、こちらもチェック。

MOTOBOT Ver. 1 / To ”The Doctor”, 親愛なるロッシへ (YouTube)
https://youtu.be/EzgJWwAx8Mo



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記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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