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生ハムはこの薄さだから旨いんだ……! 楽天市場『食の目利きに弟子入りツアー』体験レポート

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ウェブショップ『楽天市場』を運営する楽天から、「ネットショップ」の裏側を体験できる『食材の目利きに弟子入りするツアー』が9月28日に実施。この『食材の目利きに弟子入りするツアー』は、楽天市場で人気のグルメショップ『ハイ食材室』さんのラボへ訪れ、お仕事を半日体験させてもらう企画。

今回、その『食材の目利きに弟子入りするツアー』へガジェット通信編集部スタッフも参加。工場のある清澄白河へと訪れました。

『ハイ食材室』とは?

高級食材のネット販売店『ハイ食材室』。ドレステーブルが運営する『ハイ食材室』は、世界中の高級スローフードを取り扱い、職のプロからも支持が厚いグルメショップ。厳選されたこだわりの食材を一番美味しい状態で食べるような工夫がなされているのが特徴。

「インターネット販売というお客さんが商品を見られない買い物なので、どういったことをやっているのか、直接知ってもらえれば」と今回の体験会を実施したのだそう。

まず、物流倉庫へ体験者の方と集まり、

・マイナス20度の冷蔵庫 物流倉庫見学
・チーズ、ハムのカット作業体験会
・切ったチーズ、ハムの試食会

と、この日の流れを説明してもらいます。高級食材専門店『ハイ食材室』は倉庫までおしゃれ。

冷え冷え体験! 物流の冷蔵庫ツアーへGO!


まず、冷蔵庫から体験ツアー。マイナス20度の冷蔵庫へササッと潜入する体験者一同。中は冷え冷え~。食材の検品の様子などをチラリとのぞかせていただきます。

高級食材の説明をしていただきながら、現場で、食材を説明いただいたり観察体験。さっそく高級食材フォアグラを「クンクン」と香りチェック。高級食材の“目利き人”気分が味わえます。

ハム&チーズをカットするよ! 職人体験


こんどは、『ハイ食材室』さんのラボへ向かった体験者一同。こちらのラボはまるでお洒落なショールームのよう。スケルトンで中の様子が見えます。


「食の偽装問題等、騒がれる昨今ですので、あえて丸見えの作りになっています」、とドレステーブル丸岡社長。


白衣に着替えて、お楽しみの体験準備。


「どどーん!」と用意されていたのは、大きなハムの塊。

ひとりずつ、順番にナイフを使い、塊ハムを切ってみます。周りのカチカチになった脂を丁寧にはがす作業。「よく切れるナイフなので、気をつけてください。」とドキドキ……。

ハムの脂のカットのあと、こんどは薄~く、ハムを手切りスライスする機械で、薄切りスライス体験。

機械をスッと通すとでてくる、裏側が透けて見える薄~い生ハム。ものすごく薄い繊維のよう! そして、このハムの薄さのちょうど薄さ加減をチェックするのは、食べて確かめるのだそう。みなさんと試食体験。

生ハムの破壊力のある旨さに体験者さんも「絶対帰って買っちゃいますよね」と思わず笑みがこぼれます。

1枚ずつ丁寧にハムをはかってのせ、規定のグラム数になったところで、パウチすれば『ハイ食材室』で販売されている生ハムパックが完成。

一玉20万円相当! 約40kgのチーズを切るべし


生ハムカットの次に、どどーんと目の前に現れたのは巨大なチーズ、40キログラム。取材に訪れた編集部スタッフとほぼ同じ重さのチーズです。その重さゆえ、現地では転がして運んだりするそうです。パルミジャーノチーズには、製造の登録番号などが刻印がされており、目利きはそこでチーズの良し悪しをチェックします。


説明を伺った後は、こんどはピアノ線を使った専用のスライサーで、チーズカット体験。

大きかったチーズを出荷用サイズまで、丁寧にカット。

最後は試食会! ハム、チーズとくれば欠かせないのは?


切り終わった後は、お待ちかねの試食会。ハム、チーズだけでなく、楽天市場のショップ『京橋ワイン』の食材に合わせたワインもズラッと登場。

生ハム×チーズ×ワインなんてエンドレスで美味しいに決まってます。

ほかの種類のハムやサラミ、チーズやイチジク等、ワインにぴったりのおツマミが用意され、その美味しさに舌鼓。和気合いあいと、たらふく飲み食いして、ほっくほくの大満足。

試食会の中「生ハムはまだ足りていますか?」と、ドレステーブル丸岡社長。都度カットしていただき、大判振る舞いの様子。これで参加費1,000円とは、なんとお得で素敵な体験会でしょう。

絶品の極薄生ハムは、一度食べれば生ハムの概念が変わること間違いなし。お酒好きもハム好きもポチッとお取り寄せしてみては。

詳細情報

楽天市場の舞台裏体験ツアー
http://event.rakuten.co.jp/ent/workshop/[リンク]
ハイ食材室
http://www.rakuten.ne.jp/gold/hi-syokuzaishitu/[リンク]

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記者:

ガジェット通信のナカノヒト。バレエと漫画が好き。特技は漫画の早読み。 おでかけとヒキコモリをいったりきたり。

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/eri

TwitterID: erini_desu

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