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毎日来ても目移りしちゃう! 種類豊富な自家製天然酵母のパン屋『ianak!(イアナック)』

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オーナーシェフの金井孝幸さんは、クロワッサンで有名な「メゾンカイザー」の出身

酵母はルヴァン、酒種、イチジク酵母の3種類を使用、パンの風味を良くするために全てにルヴァンを合わせて使っているそうです。

場所は『西日暮里』の駅、開成高校のすぐ近く

売り切れ次第終了なので心配な人はご予約を。

平日でも休日でもお客さんの出入りは絶えず、年齢層も様々。

色々見て選びたいならお昼前に行くのがベスト。

四方八方パンに囲まれる、まさにパン好きの聖地!

中に入るとずらーりと色んな種類のパンたちが出迎えてくれます。
デニッシュから食パン、ブレッド、菓子パンから惣菜パン、プリンやスコーンとおやつ類もあって、小さいお店ながらもたくさんのパンでいっぱいです。

たくさんある種類の中からほんの一部をご紹介!

可愛らしい、ミニサイズのパンたち

これだけ色んな種類があると、あれも、これも、と取ってしまい食べきれないことになりがちですが、小さめのサイズもあるので欲張りさんにもおすすめ!

シンプルな雑穀のパン、ヴィエノアのパン、プチサイズは78円と、お値段もリーズナブル。

いちじくを練りこんだ生地に栗が丸ごと入った、『いちじくり』はちょっと変わり種。

チョコレートを思う存分堪能できるキューブ型のパン『パンドラ』

米と麹を発酵させた酒種生地に、カスタードを練り込んだ甘みのあるしっとりとやわらかい生地。

軽くトーストするとさっくり軽いデニッシュのような食感も楽しめます。

上にはカリッと細かく砕かれたアーモンドがたっぷり。

中には濃厚なチョコレートが贅沢に巻き込まれていて、甘いけどほんのりビターな要素もあり、思ったよりもしつこさがないです。

TBSの『ひるおび』で紹介された『お豆とれんこんのカレーパン』

生地にはターメリックが練りこまれた柔らかいもっちりパン。

ちょっとナンのような優しい生地。

上にまぶされたパン粉がさっくりと食感も楽しめます。

中にはたっぷり具だくさんのスパイシーながらも、甘いカレールー!

ホクホクのお豆はひよこ豆、赤うずら豆、青うぐいす豆、そしてシャキシャキれんこんが良いアクセント。

濃厚なカレーが美味しいです。

朝食やランチにぴったりなサンドイッチ類も!

これでもか!という量のバジルチキンがつまった『バジルチキンサンド』は388円。

レタス、オニオンスライス、トマト入りで、チキンも蒸し鶏のようでさっぱり食べやすいです。

使っているパンはポム・デ・トール。

生地にじゃがいもが練りこまれているからか、もっちもちでほんのり甘みのあるパン。

相性バッチリ!

ベーグルだってあります!

プレーンのものから、冷蔵ケースに入っているブルーベリークリームチーズたっぷりのベーグル、そして見るからにチョコチョコしい『クランベリーチョコベーグル』199円も並んでいます。

不思議とくどいことなく食べれちゃうチョコベーグル。

生地自体はほんのりチョコ風味。

もっちりむっちり系のベーグルではなく、噛みごたえはあるけどふかふかというのが近いような食感。

軽くトーストすると中にいるチョコレートが少しとろっととろけて濃厚さ倍増!

チョコ好きにはたまらないです。

時々現れるドライクランベリーの甘酸っぱさがアクセントに。

ianak!自慢のパンのコッペパンを使った、上野にある”iacoupe(イアコッペ)”も要チェック!

しっとり、もっちりの懐かしくも新しいコッペパン専門店!

上野駅前にできたばかりの”上野の森さくらテラス”の三階にあります。

こちらもパン好きとしては見逃せません。

甘いものから、ランチにもぴったりなお惣菜系まで!

人気TOP5は、

1 あんバタ

2 ピスタチオ

3 ピーナッツ

4 いちごカスター

5 ビーフカツ

だそうです。

どのコッペパンも具がたっぷりでずっしり重量感あり!

パン好きなら一度は訪れるべし!

かなりの種類があるので、必ずと言っていいほど好みのパンが見つかるはず!

自分のお気に入りを見つけに是非、西日暮里へ足を運んでみてはいかがですか?

詳細情報

住所:東京都荒川区西日暮里4-22-11
  西日暮里駅徒歩3分

営業時間:8:30~19:00(売り切れ次第)
定休日:不定休
電話番号:03-3822-0015

公式HP http://www.ianak.com/index.html [リンク]

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: iko1012) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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