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時代劇ロケ地のメッカ~滋賀県

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滋賀県は京都の隣にある県で、琵琶湖で有名ですが、実は今や映画やテレビの時代劇ロケ地のメッカにもなっているのです。

特に有名なロケ地を紹介します。

八幡堀(近江八幡市)

近江八幡市にある八幡堀は天正13年(1585年)豊臣秀次の時代に造られた堀です。
幅員約15メートル、全長6キロメートルに及びます。
地元の方々による保全活動のおかげで、当時のままの姿を残しています。
石垣に囲まれた堀の風景は江戸の河岸を想像させます。

ロケ地として使われた主な作品

るろうに剣心 2012年公開
るろうに剣心 京都大火編 2014年公開
るろうに剣心 伝説の最期編 2014年公開
柘榴坂の仇討 2014年公開
駆込み女と駆出し男 2015年公開
大奥~永遠~ 2012年公開
武士の家計簿 2010年公開
最後の忠臣蔵 2010年公開
大奥 2010年公開
憑神 2007年公開

「るろうに剣心 京都大火編」で佐藤健さん演じる剣心が武井咲さん演じる神谷薫に別れを伝えるシーンで使われた場所。「今までありがとう。そしてさようなら・・・」はファンの間では感涙の名ゼリフです。

アクセス:JR琵琶湖線近江八幡駅下車 北口より近江鉄道バス6番乗り場から「長命寺線」へ乗車

三井寺(大津市)

大津市にある三井寺(園城寺)は7世紀頃を起源とするかなり古い名刹で、天台寺門宗の総本山です。
境内には国宝の金堂を始め、重要文化財がいくつもあります。
豊臣秀吉の時代に再興された建物は当時の姿のままで、武家屋敷や江戸の街のシーンに使われています。

「武士の献立」「天地明察」「柘榴坂の仇討」「駆込み女と駆出し男」で使われた唐院前参道

ロケ地として使われた主な作品

武士の献立 2014年公開
幕末高校生 2014年公開
柘榴坂の仇討 2014年公開
駆込み女と駆出し男 2014年公開
利休にたずねよ 2013年公開
るろうに剣心 2012年公開
天地明察 2012年公開
大奥~男女逆転~ 2011年公開

「るろうに剣心」で佐藤健さん演じる剣心と吉川晃司さん演じる鵜堂刃衛が初めて出会うシーンに使われた石橋

アクセス:JR琵琶湖線大津駅下車 徒歩で20分

日吉大社(大津市)

比叡山延暦寺の麓、坂本にある日吉大社はおよそ2100年前に創祀された、全国3800余の日吉、日枝、山王神社の総本宮です。
秋には紅葉が映える古刹です。

ロケ地として使われた主な作品

るろうに剣心 京都大火編 2014年公開
天地明察 2012年公開
源氏物語 2011年公開
桜田門外の変 2010年公開
火天の城 2009年公開

アクセス:JR湖西線比叡山坂本駅下車 徒歩で15分

滋賀県にはほかにもたくさんの時代劇ロケ地があります。
京都だけではなく、滋賀県にも足を運んでください。

画像はすべて筆者yasuu_kusayanが撮影したものです。

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: yasuu_kusayan) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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