ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【えひめ最新レポ】トマトソースで味わう! 内子の新グルメ「朝霧鍋」

DATE:
  • ガジェット通信を≫


古い街並みが残る愛媛の人気観光スポット・内子に、話題のご当地鍋がある。地元の内子豚と野菜のこうじしゃぶしゃぶ「朝霧鍋」だ。
朝霧鍋は、地元で評判の内子豚と、新鮮な地元野菜を、白濁の出汁麹でぐぐらせながら、しゃぶしゃぶで食べる。内子豚は、安全・安心なSPFポークで、豚肉特有の臭みがなく、きめ細かくて柔らかいので、とても味わい深い。そして、タレには、よくあるポン酢に加え、オリジナルのトマトソースもお好みで付いてくる。2種類の味で楽しめるのも、朝霧鍋ならでは。
そもそもなぜ、朝霧鍋という名前かというと、出汁麹を張った鍋が、まるで霧に包まれた内子盆地を彷彿されるからという。
鍋の締めには、もちもち食感のもち麦うどんを入れる。また、宇和海の新鮮な刺身と、同じ内子町産「泉谷棚田米」のおにぎりも、セットで味わうことができる。特に、日本の棚田100選に選ばれている内子町泉谷の棚田で育った米も、とてもおいしい。
朝霧鍋を提供するのは、内子町にある「お食事処 吉長(よしちょう)」ほか4店舗。税込1,620円。各店舗とも要予約。


「えひめ南予博覧会」(仮称)が、愛媛県南部の南予地方で平成28年度(2016年度)に実施される。南予エリアのグルメや文化、歴史などを中心にさまざまなイベントが行われる。

いよ観ネットhttp://www.iyokannet.jp/
(Written by Aki Shikama)

【Nicheee!編集部のイチオシ】
【えひめ最新レポ】小学生が考案! 鯛を使ったぜいたくご当地丼「タイレッ丼」
【えひめ最新レポ】O級グルメと「アマゴのさつま」 大洲のご当地グルメが熱い
ロンドンなの?中国なの?愛媛南部の行列ができるご当地グルメ「八幡浜ちゃんぽん」

カテゴリー : エンタメ タグ :
Nicheee!(ニッチー!)の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP