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金魚の飴細工でおなじみのアメシンがソラマチ店をオープン!限定商品うちわ飴が素敵

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7月31日(金)に「浅草 飴細工 アメシン 東京スカイツリータウン・ソラマチ店」がオープンしました。奥浅草には工房を兼ねた本店があり、代表の手塚新理さんは飴細工の職人です。美しい飴細工はリアルで、金魚はツイッターで1万リツイートを超えたそう!

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ソラマチ店では一番人気の金魚をはじめ、龍、猫やうさぎなどの飴細工に加えて、「うちわ飴」や「ボンボン飴」などの限定商品も販売されています。

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模様が美しい『うちわ飴』には5種類の日本伝統の和柄を閉じ込めました。それぞれ、加賀千代女の句にある朝顔をモチーフにした「貰い水(もらいみず)」、武士が縁起物として好んだとんぼを入れた「勝虫(かちむし)」、夫婦円満をつかむ「波千鳥」、生命力と調和を表した「柳燕」、荒波を抜けて泳ぐ鯉は立身出世と成長祈願を示す「荒磯(あらいそ)」。棒付きキャンディーでは、今までありそうでなかったデザインですよね。シンプルで繊細なフォルムはおみやげにもぴったり。

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職人のてづくりにこだわった『ボンボン飴』は和風ボンボン。日本酒、柚子酒、黒蜜、ラムネの4つの味が販売されています。レトロなパッケージもかわいい!

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飴細工は江戸時代から続く伝統文化です。熱して柔らかくした饅頭型の飴をハサミで切り込みを入れながら成形していきます。集客して販売するため、飴の制作は見ても楽しめるパフォーマンス。美しい細工は食べるのに躊躇しそう!?ソラマチ店でも実演販売をやっているとか。躍動感のある制作風景は目の前で楽しみたいものですね。

浅草 飴細工 アメシン
アメシン公式ツイッター

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