制服化スタイリストの愛用手帳を公開「手帳はファッション日記に使っています」

access_time create folder生活・趣味

『一年3セットの服で生きる 「制服化」という最高の方法』『「一セットの服」で自分を好きになる』の著者、制服化スタイリストあきやあさみさん。

1年3セットの制服化で生きる、あきやさんは「ファッション日記」で日々を記録しているのだとか。制服化スタイリストならではの愛用手帳と文具を見せていただきました。

この先、何を着たらいいかわからない洋服迷子さんにおすすめな「ファッション日記」の書き方とともにご紹介します。

自問自答・制服化スタイリスト あきやあさみさんの手帳術(ファッション日記)

ーーー 手帳はどんなものを使っていますか? 愛用手帳や文具を教えてください

制服化スタイリストあきやあさみさん:愛用ペンは、フリクションボールペン。手帳は、高橋書店の3年卓上日誌を使っています。

・手帳:3年卓上日誌 A5 /高橋書店
・ペン:フリクションボールペンノックゾーン0.5mm /パイロット

誤字脱字がとっても多いので、すぐに訂正できるフリクションポールペンを愛用しています!

手帳は予定を書くというよりは、日々の自分のファッションログ(日記)に使っています。服に迷ってしまった時、見直すと次のファッションのヒントがたくさん詰まっています。

・インデックス:インデックスラベルS チラット/デザインフィル(ミドリ)
・インデックス:フィルムインデックスふせん厚口6色入/クラスタージャパン

カラフルなインデックスを使っているので、毎日開くたびワクワクしています。

制服化スタイリスト流ファッション日記の使い方とは?

ーーー 手帳の使い方でポイントやコツがあれば、教えてください。

制服化スタイリストあきやあさみさん:
私はデイリーページに

1.今日着た服(絵でも文字でも写真でも)

2.着た服の感想(お気に入りの服で嬉しかったとか、寒かったとか)

3.来年の自分にメッセージ(来年は新しいコートが欲しいとか)

を書いています。

3年分の自分の服装が見渡せるのがとてもいい感じです。読み返すと「一昨年や去年の今日はこんな服着ていたな、今の方が成長しているな」と思えたり、「毎年、今の時期はブーツが欲しいって書いてあるな…ちゃんと探さなきゃ」とプランを考えられたりして便利です。

次のシーズンへの自分へのファッションプランを立てやすくなりました。

ーーー そのほか、手帳を楽しく使うコツがあれば教えてください。

制服化スタイリストあきやあさみさん:手帳のお気に入りポイントは、自由に使える「メモ」のページが多いのが気に入っています。

横ケイメモが45ページ、方眼メモが6ページも付いているので、3年間の自分のファッションや、読んだ本や見た映画、気に入った言葉など記録しています。

書き出しておくことで、自分の「心から好きなもの」を自覚しやすくなりました!

手帳を楽しくつかうコツは、最初は今日着た服を手描きのイラストや文章で書いていたのですが、途中から写真を家庭用のプリンターで印刷して貼るようになりました。

さらに見やすくなって、ペタペタ貼るのも楽しいです。

家にプリンターがある方は試してみて欲しいです!

ーーー ありがとうございました!

制服化スタイリストあきやあさみさんプロフィール

あきやあさみ
一年3セットの服だけで生きる制服化スタイリスト。
1985年、東京生まれ。2008年日本女子大学家政学部被服学科卒業後、都内百貨店に入社。
パーソナルスタイリスト、セレクトショップバイヤーを経験後、2018年に退社しファッションスタイリストとして独立。独特なファッション論を情熱的に語るnoteが評判となる。

note:https://note.com/jimon_jitou/ 
Twitter:https://twitter.com/jimonjitou_

ファッション日記を続けてみたら「自分迷子」をスッキリ脱出できた話【3年日記活用術】
https://note.com/jimon_jitou/n/nb504989196e9

【3年日記】ファッション日記をつけてみよう【活用術】
https://note.com/jimon_jitou/n/n2be13a155fe9

  1. HOME
  2. 生活・趣味
  3. 制服化スタイリストの愛用手帳を公開「手帳はファッション日記に使っています」
access_time create folder生活・趣味

erini (エリーニ)

漫画描くグルメ記者。バレエを踊ったりします。 食べ合わせを日夜研究中。犬好き。

ウェブサイト: https://linktr.ee/erini

TwitterID: erini_desu

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。