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ザ・ペニンシュラマニラでアフタヌーンティーを優雅に楽しむ。

ザ・ペニンシュラマニラ ロビー

ペニンシュラでアフタヌーンティーといえば、ザ・ペニンシュラ香港のそれがとても有名ですが、今回、フィリピン・マニラにあるザ・ペニンシュラマニラでアフタヌーンティーを楽しんできました。(写真は、「ザ・ロビー」)

ザ・ペニンシュラマニラは、メトロ・マニラと呼ばれるマニラ首都圏のマカティ市にある五つ星ラグジュアリーホテル。すぐ近くにはシャングリラホテルがそびえ、「Greenbelt(グリーンベルト)」「Glorietta(グロリエッタ)」などの大規模ショッピングモールも歩いてすぐという立地。

私は今回が初のマニラだったのですが、何となく「マニラは日本人のおじさん達が行くところ」「大人が夜遊ぶ街」というイメージがあり、渡航前の期待値はあまり高くありませんでした。ところが、いざホテルに着いてみると、窓から見える景色は高層ビルの立ち並ぶ大都会で、ザ・ロビーには世界中から来ていると思われるスーツ姿のビジネスマンが座っていて、驚きました。

1976年創業という、私と同じ年のザ・ペニンシュラマニラは、ホテルの建物自体には古さを感じますが、格式高く、洗練された雰囲気が漂っています。
豪華絢爛というのではなく、どっしりとした落ち着きと高級感。

ザ・ペニンシュラマニラ ザ・ロビーの階段

ロビーの弧を描く大理石の階段は、女の子ならお姫様気分になれそうです。

ザ・ペニンシュラマニラ ロビーの天井

ロビーの天井を飾るのは、フィリピンを代表するアーティスト、ナポレオン・アブィバ氏(Napoleon Abueva)の彫刻、「太陽(Sunburst)」。広々とした空間に、印象的な雰囲気をもたらしています。

ザ・ペニンシュラマニラ アフタヌーンティー

そんな高級感あふれるザ・ロビーでは、毎日14:30-17:30の午後の3時間、アフタヌーンティーを楽しむことができます。

”ホテルの象徴、ザ・ロビーでご提供しているアフタヌーンティーは、ホテルオープン以来、地元のお客様のみならず、旅行で訪れたお客様にも大変ご好評をいただいております。 メニューは季節ごとに変わり、温かいバターを添えたクランペットのジャムとハチミツ添え、スコーンのクロテッドクリームとジャム添え、ティーサンドイッチ、ホームメイドのケーキとペストリーなどのセレクションをご用意しております。 クラシックなフルートとギターのデュオが奏でるライブ音楽を聴きながら、幅広く取り揃えたお茶やハーブティーをお楽しみください。”

 (ザ・ペニンシュラマニラ公式サイトより引用)

ザ・ペニンシュラマニラのアフタヌーンティー

アフターヌーンティーセット(3段重ねのお菓子と軽食の盛り合わせ+ポットの紅茶)の料金は、1セットにつき990 フィリピンペソ。2015年7月現在のレートで、1ペソ=2.7円とすると、約2,700円でした。(※サービス料と現行の各種税金を含まない価格です。)
私たちは大人2人+子ども2人の計4人で、セットを2つ頼み、シェアしました。(紅茶はポットでたっぷり提供されるので、子どもの分のカップだけ追加でいただきました。)

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