ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ヒロミ「遊び方を提案してくれる車」 ダイハツ『WAKE』特別仕様車の登場記念イベント『WAKE Fes!!』レポート

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

ダイハツは、軽乗用車『WAKE』に2つの特別仕様車を設定し、6月末から全国で一斉に販売を開始した。今回の特別仕様車は、キャンプと登山に特化した『X “モンベル version SA”』、サーフィンに特化した『X “波伝説 version SA”』の2台。それぞれ、アウトドア総合ブランドの“モンベル”ならびにサーファー向け情報サイトの“波伝説”との共同開発によるものだ。

この2台の特別仕様車の発売を記念して、6月30日(火)にイベント『WAKE Fes!!』が表参道のCOMMUNE 246で開催された。会場には、実際に『モンベル version』と『波伝説 version』が展示されていたほか、外装や快適装備を充実させた『FINE selection SA』も展示された。

イベントステージでのトークショーには、ダイハツのチーフエンジニアの中嶋雅之氏、モンベル広報部の佐藤和志氏、サーフレジェンド代表の加藤道夫氏、タレントのヒロミさんらが登壇し、『WAKE』にちなんだエピソードを語り合った。

ダイハツ 中嶋氏:
「大きくなった車を、いかに楽しく使うのかを検討していく中で、アウトドア6ジャンルのプロの意見を反映させることで、“使う”といった意味で本物に近付くと思いました。開発に携わったメンバーみんなのこだわりが凝縮されています」

モンベル 佐藤氏:
「汚れた靴で乗降しても簡単に掃除できるマットや、専用に生地から開発した、濡れたまま入っても濡れにくいシートなど、登山をはじめ、山川海すべてに対応できます」

サーフレジェンド 加藤氏:
「実はサーファーの悩みとして“車上荒らし”がとても多いことが挙げられます。そこで、あまり大きい声では言えないのですが、防犯対策としてシート下に暗証番号付きの金庫“シークレットボックス”を装備しました」

ヒロミ氏:
「ダッシュボードがテーブル状になっていたり、特にアウトドアスポーツにもってこいの、細かいところに気が利く車です。“遊びたいけど何から始めたらいいのか分からない”方々に、『WAKE』は遊び方を提案してくれます」

会場では、『WAKE』から広がる6つのレジャーとして、サーフィン、釣り、キャンプ、自転車、ファッション、車旅に関するワークショップも開催された。集まったお客様たちは、都心の生活で普段体験できないアウトドアの遊び方に興味津々といった様子であった。来場者の中には女性が非常に多く、ロープの結び方や最近流行の“山ガール”ファッションのワークショップでは、和気あいあいと楽しんでいる姿が印象に残った。

当日はMOOMINさん、birdさんによるスペシャルライブも実施。『WAKE Fes!!』の名前どおり、東京の中心で夏フェスの雰囲気を味わえるイベントとなった。


『WAKE』の『X “モンベル version SA”』と『X “波伝説 version SA”』は、合計1500台限定で販売中。

ドデカクつかおう。WAKE
http://www.d-wake.jp/

まがりんの記事一覧をみる ▶

記者:

車担当。 q@magarin.net

TwitterID: magarin_14

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP