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アベンジャーズに参戦も? 体長1.5cmのスーパーヒーロー『アントマン』が大人気の予感

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アイアンマンやキャプテン・アメリカ、ハルク、ソーなど数々の最強ヒーローを映画化し、世界中を熱狂させてきたマーベル。マーベル・シネマティック・ユニバースと呼ばれる独自の世界観を広げ続け、それぞれのヒーローを集結させた『アベンジャーズ』最新作も日本公開が待ち望まれています。そんな中、アベンジャーズ入りもウワサされる新ヒーローの情報が到着、日本版ポスターが公開されました。

巨大な宇宙船や隕石が襲ってくるようなスケールの大きい映画が多いマーベル作品において、“史上最小”のヒーローが活躍する物語が『アントマン』。本作の主人公は、ひょんなことから体長わずか1.5cmになれる驚異のスーツを着用し、未知なる潜在能力を持つ“アントマン”となったスコット・ラング(ポール・ラッド)。「アリサイズの男がヒーロー?」という疑問もあるでしょうが、ハエが主人公のインド映画『マッキー』(’12)をご覧になったことがある人なら想像が付く通り、小さくて素早く動けるヤツは非常に厄介なのです。

Marvel’s Ant-Man – Trailer 1(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=pWdKf3MneyI

既に公開されている海外版のトレーラーを観れば、その万能ぶりを納得いただけるでしょう。通常サイズでは進入不可能な場所に苦もなく入り込んだと思えば、自在に元のサイズに戻って敵を翻弄。小型になってもパワーは維持したままなので、相手からしたら見えない敵にいきなり殴られてバタンキューという有能過ぎるヒーローなのです。

なお、アントマンは『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(7月4日全国公開)には参戦しないものの、アイアンマンとキャプテン・アメリカの対立を発端にすべてのスーパーヒーローを巻き込んだ抗争へと発展する『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー(原題)』(2016年公開予定)には出演が決定。原作だとアベンジャーズの宿敵・ウルトロンの生みの親がアントマン・スーツの開発者だったりするので、映画での絡み方も非常に気になります。

さらにマーベルの本国サイトでは、アベンジャーズのメンバーとアントマンがコラボしたユニークなポスターを公開中。「アイアンマンのアーマー、キャップのシールド、ソーのハンマーがなくても大丈夫」という気の利いたキャッチコピーと共に、アントマンのミニサイズを見事に表現したビジュアルとなっています。




映画『アントマン』は、9月19日(土)よりロードショー(全米公開:7月17日)。「ちょっ、アリ男ってww」と思った人、スパイダーマンも「クモ男」だからなッ!

(C)Marvel 2015
※海外版ポスターはマーベル公式サイトから引用

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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