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見たことのないものを見に行こう

東京都水道局が『東京水飲み比べキャンペーン』を開催しているので行ってきた

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東京都水道局が6月中の土曜日と日曜日に都内8か所で開催している「東京水飲み比べキャンペーン」に行ってきたのでレポートする。
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安全でおいしい水をつくり、届けるための取り組みを行ってきた東京都水道局。より安全でおいしいくなった水道水が環境や家計にもやさしいことなど、水道水の良さをPRするためのキャンペーンだ。
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この日はSHIBUYA109で開催されていた。並んでいる間にスクラッチクイズが配布され、3問のクイズに挑戦する。
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順番がきたらアンケートに答えて、実際に東京都の水道水とミネラルウォーターを同じ環境(水温)で飲み比べる。
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答えはそっと教えてくれるが、勘がさえていたのか記者は正解した。
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先ほどのスクラッチクイズを渡して全問正解なら、いざ福引抽選に挑戦。
空くじなしで何か当たるので、楽しみにしよう。
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そして参加者全員にオリジナルサーモタンブラーがもらえるので、暑い夏はこれに水道水と氷を入れてゴクゴク飲もう。
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キャンペーンの趣旨を東京都水道局広報部の山田さんに聞いてみた。
「私たちはミネラルウォーターを否定しているわけでも、競争しているわけでもありません。ただ、長年の水道水は不味いという概念を取り払えればと思っています。本当は水道水とミネラルウォーターがきっ抗するのが一番理想だと思うのですが、実際に水道水の方が圧倒的に安価ですし、環境にもやさしいということ、そして味もそん色ないということを知っていただければと思います。」
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今後の予定は、20日・世田谷区烏山区民センター、21日・伊勢丹立川店、27日・代々木公園、28日・MrMax町田多摩境店で、それぞれ開催される。
安全でおいしい水を世界中に届けるために、水道プラントの輸出も手掛けている東京都水道局。
タップウォーター(水道水のこと)を見直す良い機会かもしれない。それほど時間もかからないので、足を運んでみる価値はありそうだ。

※写真はすべて記者撮影

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 古川 智規) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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