国交回復したキューバで米人気司会者が番組撮影
夜のトーク番組の司会で知られ、コメディアン、脚本家、ミュージシャンでもあるコナン・オブライエンが先週末をキューバで過ごしたと、ハリウッド・リポーターが伝えている。
米ケーブルテレビ、TBSのシリーズの番組をハバナで撮影したのことで、数日間の滞在中は観光を楽しんだり日常生活を体験したりして過ごした。1962年にアメリカがキューバへの禁輸措置を取って以来、深夜トーク番組の司会者がキューバ本島で撮影するのは初めてだが、これは12月17日にオバマ大統領が同国との国交回復を発表したことを受けてのものだ。なお、このエピソードは3月4日(現地時間)に米TBSで放映される。
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