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革新的進化! バージョンアップキット『A列車で行こう9 Version3.0 プレミアム』発売

A列車で行こう9

アートディンクの人気都市開発シミュレーション『A列車で行こう9』のバージョンアップキット『A列車で行こう9 Version3.0 プレミアム』が6月27日に発売。今回のキットは列車のカスタム機能やパンタグラフの実装が実現可能になり、さらにシリーズ初となる「4K」解像度に完全対応するなどファンにはうれしいバージョンアップが盛りだくさんの内容になっています。

人気都市開発シミュレーション『A列車で行こう9』とは?

LOGO_A列車で行こう9_プレミアム

『A列車で行こう』シリーズは、鉄道会社の社長となって会社経営をする都市開発シミュレーションゲーム。シリーズ最新作『A列車で行こう9』では、より広大でリアルなマップを作れるようになったほか、車両の長さも最大10両編成まで対応できるようになったことで本物の車両にグッと近づきました。また、リアルな鉄道運営だけでなくバス・トラックの運用や電力供給などができるのも今作ならでは。さらなる進化を遂げるバージョンアップにも期待が高まります。

列車カスタマイズ機能の実装!

今回のバージョンアップでは過去に寄せられた多くの要望に応え、ついにパンタグラフの装着が実現。 あらかじめ用意された11種類のバリエーションの中から車両に合わせて設置することが可能となり、「Version2.0」で実装された架線柱と組み合わせることでよりリアルな鉄道風景を再現できるようになります。

パンタグラフ_sample

また、車両が自由に選択できる機能も実装されたことによってオリジナル編成の列車を走らせることもできます。

カスタム_重連

貨物列車にもこだわりを

目的地までコンテナ資材を運び続けていた貨物列車も「Version3.0」では、石油タンクや石炭などを運ぶことが可能。コンテナ資材以外は牽引するのみですが、こだわりの貨物列車を走らせることができます。

貨車2

線路分岐パーツの追加

駅や操車場周りの線路がスッキリしてさらに遊びやすくなる 「スリップスイッチ」を「Version3.0」では追加搭載。今までの『A列車で行こう9』ではできなかった融通の利くポイント設置が可能になります。

スリップスイッチ

二画面表示機能

メイン画面中に小さなワイプ画面で追跡/車窓モードを表示するピクチャー・イン・ピクチャー機能を「Version3.0」では標準搭載。 車窓モードを楽しみながらワイプ画面では追跡モードで街を眺めるといった鑑賞の新しい可能性を広げます。この機能により、動画投稿サイトなどで多く見られる動画を簡単、手軽に映し出すことが出来ます。

ワイプ_車窓メイン

あの景色が味わえる!

街の景観に欠かせない地上駅や地下鉄駅、橋梁といった新たな交通施設のバリエーションが充実。要望の多かった橋上駅や地下鉄駅、近年多く見られる駅ビルなど、さらに発展を遂げる駅を収録。また、鉄道道路併用橋や可動橋といった橋梁も建設可能となり、時代の先端をゆく大都会を再現し、あの感動の景色を味わえるようになりました。

駅_ターミナルビル1

ターミナルビル駅

駅_ドーム型地下鉄駅1

ドーム型地下鉄駅

鉄道道路併用橋_夜1

鉄道道路併用橋(夜)

きらびやかな光の動きが、生きた街を表現!

『A列車で行こう9』が発売された当時とは違い、いまでは街に映し出される多くの大型ビジョンやデジタルサイネージの光が街をきらびやかに彩ります。また最新鋭の建物にはない郷愁溢れるレンガ建築物や警察、消防署も追加。さらに歩道橋や鳥居などいままでにない35個の建物群が、新しい街の表情を演出します。

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しゃむ

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食いしん坊万歳!

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