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「ああ死体、こう死体!」 ゾンビにキョンシーに人体肥料? シッチェス映画祭2014の日本上映ラインナップ決定![ホラー通信]

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ファンタジー、SF、ホラーなどの作品を中心とした、世界でも権威ある映画祭・シッチェス映画祭。その出品作品が今年も日本で上映決定! さらに、今年の上映作品はホラー好きならチェックしておいて損はないラインナップとなっております。

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そして、4月27日のイベント『ニコニコ超会議3』にて、お笑いコンビのオジンオズボーン、ピーマンズスタンダード、三日月マンハッタンが今回の上映作品のキャッチコピーを考案

死体を使って経営のピンチを脱した肥料工場を描く『モーガン・ブラザーズ』に「ああ死体、こう死体!」、あの伝説の映画をリメイクした『キョンシー』には「前へ、呪え!」と思わず両手が前に出てしまうコピーが考案されました。

正式なキャッチコピーはまだ発表されていませんが、各作品の予告編をチェックして、キャッチコピーを予想してみるのも楽しいかもしれません。ということで、今年の上映作品のラインナップをご紹介です。どうぞご覧あれ!

各作品の予告編が表示されない方はホラー通信をご覧ください。

シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション 2014
http://www.shochiku.co.jp/sitgesfanta/[リンク]
10月25日(土)~
東京:ヒューマントラストシネマ渋谷
大阪:シネ・リーブル梅田
名古屋:シネマスコーレ
福岡:福岡中洲大洋にて6作品一挙公開

『キョンシー』

監督・脚本:ジュノ・マック
製作:清水崇「呪怨」
■制作年度:2013年 ■制作国:香港 ■言語:広東語 ■本編尺:101分

かつて“霊幻道士”役で名をはせたベテラン俳優チン・シュウホウも今や落ちぶれ、妻と子供とも別居状態。彼はさまよったすえに辿り着いたさびれたマンションの2442号室で自殺を決意します。
しかし、道士アンソニー・チェンや、謎めいたマンションの住人らによって自殺は食い止められますが、彼はこのマンションは普通ではないことを察知。甦る死者との命懸けの闘いへ巻き込まれていきます……。

あの名作『霊幻道士』が、清水崇製作、ジュノ・マック監督で本格派ホラーとしてリブート! キョンシー世代もそうでない方も要注目です。

『ボーグマン』 ※グランプリ受賞作品

■制作年度:2013年 ■制作国:オランダ=ベルギー=デンマーク
■言語:オランダ語 ■本編尺:113分
監督・脚本:アレックス・ファン・ヴァーメルダム

森の地下の隠れ家で暮らす正体不明の集団・ボーグマンは、司祭に追い立てられ郊外に逃れることに。彼らの「シャワーを貸してくれ」という要求に応えたのは、ある裕福な家。
ボーグマンは潜り込んだその家の子どもたちを手懐け、奥さんにも取り入って、幸せだった家庭を破壊していきます……。果たしてボーグマンは悪魔なのか、人類が抱く恐怖が実体化した存在なのか。その真実は――。

今作はシッチェス映画祭2013グランプリ受賞作品。誰もが認めたその恐ろしさを、とくとご堪能あれ。

『ゾンビリミット』

■制作年度:2013年 ■制作国:スペイン=カナダ ■言語:英語
■本編尺:98分
監督:マヌエル・カルバージョ「エクソシズム」「天使VS悪魔」
製作:フリオ・フェルナンデス「REC」シリーズ「マシニスト」

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記者:

デザイナーと記者の二足のわらじ。ふだんはホラー通信(http://horror2.jp/)で洋画ホラーの記事ばかり書いています。好きなバンドはビートルズ、好きな食べ物はラーメンと角煮、好きな怪人はガマボイラーです。

TwitterID: _reinus

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