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ロシアにロリコン文化が浸透!? 日本漫画『ロリコンフェニックス』ロシアで大人気

ロリコンフェニックス

ロシアに日本のロリコン文化が浸透!? ついついそう思ってしまうニュースが飛び込んできた。日本の漫画『ロリコンフェニックス』(富士見書房 / 角川コミックス)がロシアで大人気だというのだ。『ロリコンフェニックス』の主人公(半裸状態)が女子小学生を犯罪の魔の手から守るという漫画で、主人公はインターネットで幼女の画像をチェックするなどの変態チックなキャラクター

とはいえ、エロティックというよりギャグマンガ的要素が強く、コミカルな部分が人気のポイントとなっているようだ。とはいえ、女子小学生のトイレシーンが出てきたり、主人公の股間に女子小学生の顔がうずめられたりというシーンもある。

そんな漫画がロシアで大人気のようで、ロシア情報を日本語に訳したサイト『誤訳御免!!』によると、『ロリコンフェニックス』は日本漫画のロシア売り上げランキングで4位になっているというのだ。1位は『NARUTO‐ナルト』、2位は『Death Note』、3位は『BLEACH ~ブリーチ~』になっており、それに続いて4位とはなかなかの人気である。ちなみに5位は『+ANIMA』、6位は『鋼の錬金術師』となっている。

失礼ながら絵柄はリアルではないが、それがギャグマンガとしてむしろプラスになっているようで、『Amazon.co.jp』のレビュアーのひとりは、「決してエロ過ぎず、グロ過ぎず、微妙なイタさと脱力系を狙った作風ですし、絵柄も暗さの全くない、脳天気な可愛い系ですので、割とからっと笑い飛ばせるギャグマンガでもあります」と、『ロリコンフェニックス』を評価している。

ロシアでも大人気というニュースは『2ちゃんねる』にも流れ、「また日本のHENTAI文化が世界に電波を発信してしまった」、「おためしweb版読んだけどくだらなくて笑ってしまった」、「これの中身はひたすら少女にセクハラ繰り返して最後は大人の男同士でイチャイチャしだす地雷漫画だぞw」などの書き込みがされていた。

写真: ロリコンフェニックス / 角川コミックス

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