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総来場者数59630人! ステージに展示にアニメ尽くしの2日間! 『AnimeJapan 2014』開催!

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3月22日(土)東京ビッグサイトにて『AnimeJapan 2014』が開催された。『東京国際アニメフェア』と『アニメコンテンツエキスポ』の2つのイベントが統合し、「アニメのすべてが、ここにある。」を合言葉に22日と23日の2日間に渡って開催する。初日の総来場者数は59630人(プレス344社 / 615名)。

『AnimeJapan 2014』では、声優や歌手によるパフォーマンス、新作・新情報の発表などが行われたステージイベントから、アニメに携わる各企業の出展ブース、アニメをつくる人たちによるクリエイタートークなど、アニメに関わるものすべてが東京ビッグサイトに集結した。

それでは、気になるブースの様子をざっくりとご紹介しよう。

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(https://getnews.jp/archives/539713)

KADOKAWAブース

KADOKAWA_看板

人気の『艦隊これくしょん』をはじめ、過去のKADOKAWA作品がずらっと並んだパネルなどが展示されたKADOKAWAブース。昨年10月に10社合併した新生KADOKAWAの情報やグッズが一堂に会するブースとなっており、アニメファン必見のブースといえるだろう。

KADOKAWA 角川ブース前

Anime Works

企画_PWS

企画から始まり、脚本やコンテを経て撮影、アフレコと連なるアニメの製作過程を一挙紹介しているコーナー。作品の例として『アイドルマスター』、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』、『ハピネスチャージプリキュア』、『機動戦士ガンダムUC』を用いて商品化するまでの流れを追うことが出来る。我々が目にすることができるアニメの形になるまで、多くの方々の手が加わって産み出されていることを知るとまたアニメの見方が変わってきそうだ。

PWS_アイマス PWS_脚本 PWS_キャラデザ

電通ブース

電通ブース前バトル

電通ブースでは多数のアニメ作品を取り扱っているのだが、ふと通りかかった瞬間に“『フューチャーカード バディファイト』の末門牙王とドラムバンカー・ドラゴンVS『ガイストクラッシャー』の白銀レッカ”という戦いが行われていた。面白かったのでしばらく眺めていたが、豆しばも参戦したりとなかなか見どころのある戦闘風景であった。最後には和解した様子で一安心。

電通ブース前バトル02 電通ブース前バトル03

東映アニメーションブース

ドフラミンゴ
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記者:

ネットで流行っているものを追いかけていたら、いつの間にかアニメ好きになっていました。 http://com.nicovideo.jp/community/co621

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