ザシアン・ザマゼンタのエナジーは再び“チケット所持者”が対象に / 開催直前の記載変更にトレーナーから怒りの声【ポケモンGO】
11月4日に『ポケモンGO』の「ワイルドエリア:仙台・東北」の公式サイト(日本語版)で、「ザシアン」「ザマゼンタ」のエナジーの獲得対象が再び「チケットをお持ちの方」に変わっていることが判明。
開催2日前のタイミングなので、チケットを持たずにエナジー目当てで仙台に向かうはずだったトレーナーからすると、予定が変更になってしまいそう。
チケットはすでに完売しているので、日本語版の記載どおりなら、今からチケット未所持の状態のトレーナーがワイルドエリア仙台でエナジーをもらう方法は“無い”ということになります。
チケット所持者→全トレーナー→チケット所持者
日本語版では、「ソードエナジー」「シールドエナジー」の獲得対象が、発表当初の「チケットをお持ちの方」から10月11日の夜に「全てのトレーナー」へと変わっていました。
それ以降はそのまま(筆者が直接確認できていないものの、11月1日あたりに再びチケットをお持ちの方に戻され、その後全てのトレーナーに戻ったという情報もある)でしたが、ここにきて元に戻された形です。
▲再び書き換えられた公式サイトの記載(2026/11/04 20時ごろのスクリーンショット)。
▲書き換え前の公式サイトの記載(2026/11/03 19時ごろのスクリーンショット)
発表から1か月足らずで二転三転する事態に、トレーナーたちは大混乱しています。
英語版は今も「All Trainers」のまま
しかも、英語版のページは今も「All Trainers(全てのトレーナー)」が獲得できるという記載のまま。
つまり、日本語版と英語版で、対象がまた食い違っている状態なのです。
本件について公式からの具体的なアナウンスはなく、ページ上にも理由の説明は一切ありません。
「直前に変更するのは酷すぎる」と、トレーナーたちからは怒りの声が上がっています。
チケットなしのトレーナーにとって、エナジーをもらえるかどうかはかなり重要な要素なので、それを開催直前になって変更するのは酷。
開催前に正しい情報を日本語でアナウンスしてほしいところですが、ここまで二転三転してしまうと、そのアナウンスが正しいのかどうかは神のみぞ知る状態ですね……。
(執筆者: edamame/えだまめ)
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