ワインブランドのムートン・カデから、2023年ヴィンテージの限定エディションが登場!フランス人クリエイターとコラボ

1930年の誕生以来、ボルドーを代表するワインブランドとして世界中で親しまれているムートン・カデ。ホリデーシーズンに向けて、フランス人クリエイター、マジョリー・コラ(Marjorie Colas)氏とのコラボレーションによる「ムートン・カデ・ルージュ 2023」の限定エディション「ムートン・カデ・ルージュ マジョリー・コラ・エディション」を、10月下旬以降、順次発売する。
「ムートン・カデ・ルージュ マジョリー・コラ・エディション」は、マジョリー・コラ氏がデザインした特別なラベルをまとった750mlボトル。環境に配慮して設計されたギフトボックスに収められ、ボックスはキャンドルホルダーとして再利用できる仕様だ。自然やブドウ樹の成長サイクルから着想を得たデザインに、紙と光を生かした表現を取り入れ、ワインを贈るシーンを華やかに彩る。
ムートン・カデについて
ムートン・カデは、1930年に誕生したフランス・ボルドーのワインブランド。メドック格付け第一級シャトー「シャトー・ムートン・ロスチャイルド」を所有する、家族経営のバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社が手がけている。
誕生以来、ボルドーワインの魅力をより多くの人々に届けることを目指し、品質と伝統を大切にしながら発展してきた。現在では、ボルドーを代表する世界的なブランドとして、多くの国で親しまれている。
クリエイター兼セットデザイナーのマジョリー・コラ氏
マジョリー・コラ氏は、パリの家具デザインを専門とする美術工芸学校で学んだ、フランス人クリエイター兼セットデザイナー。手仕事の価値がかつてなく高まる今、紙を主な表現素材とし、繊細な切り抜きや折り加工を通じて、素材の質感や透け感、光と影の変化を生かした作品を手がけ、繊細な素材が持つ表現力と、周囲の空間と響き合う姿を映し出している。
また、金属やガラス、布など、異なる素材を組み合わせた表現にも取り組んでいる。
コラ氏がデザインしたラベルをまとったボトルが登場

今回、マジョリー・コラ氏とのコラボレーションによる「ムートン・カデ・ルージュ 2023」の限定エディション「ムートン・カデ・ルージュ マジョリー・コラ・エディション」が発売される。コラ氏は、自然や季節の移ろいから着想を得て、限定ラベルから、光によって表情を変えるギフトボックスまでをデザインした。
繊細で独創的なペーパーアートで知られるマジョリー・コラ氏。今回のコラボレーションでは、紙を折る、切るといった緻密な技法を用い、素材の質感や透け感、光と影の変化を生かして、ブドウ樹が詩的に表現されている。
そのデザインは限定ボトルのラベルだけでなく、ギフトボックスにも広がる。環境に配慮して設計されたギフトボックスには繊細な切り抜き模様が施され、光を通すことで美しい陰影が生まれる。
ボトルを取り出した後はキャンドルホルダーとして再利用でき、灯りをともすと、紙と光が織りなす作品の新たな表情が浮かび上がる。なお、LEDキャンドルのみ使用できる。
職人技や素材、自然を大切にし、一つひとつの作品に意味を持たせたいという共通の想いから、自然な流れで実現した今回のコラボレーション。美しさと意味を兼ね備えた、光によって姿を変える紙を通して、ワインの魅力を新たに発見できる一本だ。
テイスティングノートについて
テイスティングノートも紹介しよう。
深みのある紫色に、鮮やかなすみれ色の輝き。熟した赤系・黒系果実のエレガントなアロマが立ち上がり、続いてサフランやローズマリーの繊細なニュアンスが現れる。口に含むと、丸みのあるアタックとともに、熟したラズベリーやブルーベリーの豊かな果実味。しなやかなタンニンが味わいに奥行きを与え、甘いスパイスやハーブのほのかな風味が重なりながら、心地よい余韻へとつながる。
「ムートン・カデ・ルージュ マジョリー・コラ・エディション」の希望小売価格は1,980円(税込)。取り扱いは、全国のスーパーマーケットなど。10月下旬より順次販売される。エノテカ・オンラインでの販売は11月下旬予定。
この機会に「ムートン・カデ・ルージュ マジョリー・コラ・エディション」についてチェックしてみては。
エノテカ・オンライン: https://www.enoteca.co.jp
(ソルトピーチ)
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