【Appleレビュー】iPhone Duo は漫画とネット動画専用スマホである
iPhone Duo は漫画とネット動画専用スマホと言っても過言ではない。厳密にいえば iPhone Duo のインナーディスプレイ(開いた画面)は、大多数の人たちの用途として「漫画を読む」「動画を視聴する」だと推測する。
照り返しが極めて少ないインナーディスプレイは上質
iPhone Duo は極めて「信頼性(安心感)」「利便性」「可能性」がある折り畳み式スマホだ。アウターディスプレイ(閉じた画面)で日常的な作業は事足りるし、漫画やネット動画を楽しむときは、照り返しが極めて少ない上質なインナーディスプレイで観ればよい。
大画面で文字は読みやすく、絵や映像はダイナミックに見えるし、なにより漫画は単行本や雑誌を読んでいる気持ちにさせられる。一部の人たちからアイコンの画面表示や余白などに批判の声があるものの、ソフトウェアの更新でなんとかなるものであり、気にすることではない。
インナーディスプレイをアプリ単体で使用→ 難あり
インナーディスプレイはふたつのアプリを同時に表示可能だが、使いこなしている人は少数だと思われる。アプリ単体で使用することも可能だが、インナーディスプレイの画面サイズに最適化されていないアプリが大多数なので「難」がある。
大多数の人が「漫画やネット動画を楽しむ」ために使用すると推測
よってインナーディスプレイの用途は「ふたつのアプリを同時に使う」「漫画やネット動画を楽しむ」のどちらかに分けられる。よってよって大多数の人が「漫画やネット動画を楽しむ」ために使用すると推測。よってよってよって iPhone Duo は漫画とネット動画専用スマホと言っても過言ではない。
画面の端までしっかり漫画を表示するサイトやアプリは少ない
ちなみに漫画は、サイトやアプリによって、インナーディスプレイの上下に余白ができることがある。余白がなく、画面の端までしっかり漫画を表示してくれるサイトやアプリは少ないが、今後増えていくかもしれない。
※iPhone Duo を実際に購入し、忖度のない、消費者に不信感を持たれないレビューを心がけています。
※画像内の漫画作品「堀田エボリューション」(週プレNEWS / ジャンプ+)は著者・小田原ドラゴン先生の許可を得て掲載しています。
iPhone Duo は漫画専用スマホです。
iPhone Duo のインナーディスプレイ(開いた状態の画面)は、漫画やネット動画を観るためにあると言っても過言ではないです。今まで寝ながら漫画や映画を観るときは iPad でしたが、「重すぎて疲れる」というデメリットと「顔面に落とすと歯・骨が折れる」というリスクがありました。しかし iPhone Duo ならばそのリスクが少なくなり、たとえ落としても痛みは iPad ほどではありません(きっと)。
外出時、漫画や動画を観るために、そこそこ重いiPadを持ち運ぶというのも億劫だったりします。「だったら iPad mini でいいじゃない」と言いたい人もいるかと思いますが、違う、そうじゃない。電話機能も含め iPhone という生活の中枢機能を持ったデバイスだからこそ意味があるし利便性を強く感じるのです。
なにより iPhone Duo は画面の照り返しが極めて少ないので読みやすい。サイズ感や手に持った感じも含め、まるで単行本や漫画雑誌を読んでいるかのような感覚になります。漫画のページをめくる手触りもスルスルできて紙に近いものを感じます。文字は iPad ほど大きくありませんが、iPhone ほど小さくないので読みやすいです。
もっとダイナミックに読みたいときは、インナーディスプレイを縦にすると1ページをまるまる表示できて文字が読みやすく、さらに迫力ある描写を楽しめます。
今後の課題もあります。漫画サイトやアプリによって、インナーディスプレイの上下に余白が生まれるのですが、余白を無くして画面全体に漫画を表示できるようにしてくれると迫力が高まって嬉しいです。まだ iPhone Duo 向けに最適化されたサイトやアプリは少ないようです。期待です!
※画像内の漫画作品「堀田エボリューション」(週プレNEWS / ジャンプ+)は著者・小田原ドラゴン先生の許可を得て掲載しています。
— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) October 25, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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