大阪・「豊泉家チャレンジドセンター豊中」短期入所の相談を受付。家族の休息や本人の自立に

福祥福祉会(豊泉家グループ)が運営する、大阪府豊中市末広町の障がい福祉サービス事業所「豊泉家チャレンジドセンター豊中」では、チャレンジド(障がい・ハンディキャップを有する人)を対象とした「短期入所(ショートステイ)」の見学・利用相談を受け付けている。
短期入所について
短期入所は、障がいのある人が、施設に宿泊しながら生活支援を受けられる障がい福祉サービスのひとつ。「豊泉家チャレンジドセンター豊中」では、全室個室12床、24時間365日の体制で1泊2日から連泊まで対応しており、利用する人の特性や状態に配慮し、安心して過ごせる環境を整えている。
チャレンジドとは、ハンディキャップ(障がい)を有する人を「障がい者」ではなく、米国発祥の表現である「The Challenged(チャレンジド)」=「神様より挑戦する使命・運命を与えられた人たち」という意味を込めて呼称している。
レスパイトや本人の経験の機会としても
ハンディキャップのある人の生活を支える家族にとって、介護や見守りが続く毎日の中で、一時的に休息を取る時間は大切だ。短期入所は、家族の休息を目的とした「レスパイト」として利用できるほか、本人が普段とは異なる環境で過ごす経験や、将来の自立に向けた宿泊経験の機会としても活用できる。
「豊泉家チャレンジドセンター豊中」では、生活支援だけでなく、健康管理や生活相談、ソーシャルスキルトレーニングなどを行っている。
24時間365日、1泊2日から連泊まで柔軟に対応

短期入所「レインボーステイ」では、障がい支援区分1以上の人を対象に、1泊2日から連泊まで柔軟に対応している。また、個室で一人で就寝できる人は、年齢を問わず利用可能だ。
「家族の用事で一時的に見てくれるところを探している」「家族の休息のために利用したい」「将来の一人暮らしに向けて宿泊経験を積みたい」「まずは短期間から施設での生活を経験してみたい」など、さまざまな目的で利用できる。利用条件や送迎等の詳細については、個別に相談しよう。
複数の障がい福祉サービスを展開
「豊泉家チャレンジドセンター豊中」は、生活介護、短期入所、就労継続支援B型、放課後等デイサービスなど複数の障がい福祉サービスを展開し、就学前のこどもから学齢期の児童、成人まで幅広く支援している。
障がいのある本人だけでなく、家族も安心して地域で生活を続けられるよう、一人ひとりの希望や状況に寄り添った支援を目指している。
「豊泉家チャレンジドセンター豊中」が実施する事業は、生活介護の「デイライフケアカレッジ」、短期入所の「レインボーステイ」、就労継続支援B型の「ジョブワークカレッジ」、放課後等デイサービスの「チャレンジドアフタースクール」がある。
見学・相談を受付中
「豊泉家チャレンジドセンター豊中」では、短期入所の利用を検討している人、家族、相談支援専門員からの見学・相談を受け付けている。
「短期入所を利用したことがないので、まずは施設を見てみたい」「どのような場合に利用できるのか知りたい」「利用日数や送迎について相談したい」など、まずは気軽に問い合わせを。
家族の休息や、本人の自立に向けた宿泊経験の機会としても活用できる「豊泉家チャレンジドセンター豊中」の短期入所について、この機会に利用を検討してみては。
■豊泉家チャレンジドセンター豊中
所在地:大阪府豊中市末広町3-2-27
公式サイト:https://sf-fukusho.org/challenged/challenged_toyonaka
※利用には障害福祉サービスの支給決定等、所定の条件がある。詳しい利用条件や費用については問い合わせを。
(yukari)
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