徳島銘菓「金長まんじゅう」などを二次元キャラ化する創作コンテストの受賞作品を発表

AI二次元創作プラットフォーム「PixAI」を運営するMetanomalyは、徳島県の菓子ブランド「ハレルヤスイーツキッチン」と公式コラボレーションを実施した。同社の人気スイーツを二次元キャラクターに擬人化する創作コンテストを開催した。2週間で81,000点超が集まり、受賞者42人を決定した。
地域の銘菓を公式に擬人化の題材にする取り組み
擬人化創作コンテストで募集したのは、「ハレルヤスイーツキッチン」の人気スイーツを擬人化した作品。題になったのは、徳島銘菓「金長まんじゅう」「なると金時スイートポテト」「プレミアムスイートポテト」「宇治抹茶きんとん」などだ。
なかでも「金長まんじゅう」は、徳島に伝わるたぬきの伝説にちなんだ銘菓で、パッケージにたぬきが描かれている。すでに半分キャラクターのような菓子だ。その残りの半分を、世界中のクリエイターが思い思いに埋めていった。

「ハレルヤスイーツキッチン」の菓子を手に取るのは、帰省や出張の土産を選ぶ人たち。一方、「PixAI」を使っているのは、国内外のイラストクリエイターたち。普段はなかなか交わらない二つの層が、「この菓子をどんなキャラクターにするか」という一点で出会った。
地域の銘菓を公式に擬人化の題材とする取り組みは、まだ多くない。贈りものとして親しまれてきた菓子が、若い世代や海外のクリエイターに届くきっかけになればと、同社は考えている。
応募作品は81,000点超、受賞者42人が決定

コンテストは8月14日(金)~28日(金)の期間、「PixAI」公式サイトおよびXで開催した。

オンラインでの展開にあわせて、「ハレルヤ」直営店の店頭でもポスターやPOPを掲出し、オフラインでも連動して展開。
受賞作品
受賞作品
2週間の開催期間で、81,000点を超える作品が集まった。
受賞作品
その中から、受賞者42人を決定した。
創作の楽しさと可能性を届けるPixAI
「PixAI」は「想像力に、命を吹き込む(Imagination, made real)」 をスローガンに、特別な才能がないと感じている人でも創作の楽しさと可能性を届けることを使命としている。

同社は、イラスト・マンガ制作・動画生成のすべてができる、アニメ調オールインワンAI創作ツール「Tsubaki.3」を展開。

また、プロ向け制作ワークスペースで、統合型AI創作ツール「PixAI Studio」も提供している。

このほかに、対話型AI画像生成エージェント「Mio.2」も開発した。
同社は、2022年10月のサービス開始以来、世界中で1,600万人以上 のクリエイターに利用されるAI二次元創作プラットフォームへと成長。北米・韓国・台湾など創作文化の根付いた地域を中心に急速に支持を獲得し、同ジャンルにおいてユーザー満足度、継続率ともにトップクラスの評価を獲得している。
徳島県の銘菓をキャラクター化するというユニークな取り組みで生まれた作品を鑑賞してみては。
PixAI HP:https://pixai.art/ja
ハレルヤスイーツキッチン HP:https://www.hallelujah-sweets.com
(ASANO)
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