モグワイ、約30年の活動を追うドキュメンタリー映画『MOGWAI/星に音があったなら』12/4日本公開
モグワイの約30年にわたる活動を追った音楽ドキュメンタリー映画『MOGWAI/星に音があったなら』が、2026年12月4日よりシネマート新宿ほか全国順次公開が決定した。
本作は単なる「バンドの成功物語」ではなく、音楽を作り続けること、仲間と活動を続けること、そしてモグワイの音楽が聴く人々の人生にどのような意味を持ってきたのかを見つめる作品だ。ライブ映像と音楽そのものを大切にしながら、約30年にわたるモグワイの歴史と、その音楽が生み出したコミュニティを描き出す。
彼らの結成当初から、パンデミックの最中に制作され、2021年に全英チャート1位を記録した通算10枚目のアルバム『As the Love Continues』制作時までの道のりを辿る、バンドにとって初の長編ドキュメンタリー映画となる本作。監督は写真家・映像作家として高い評価を受け、長年にわたりモグワイとコラボレーションしてきたアントニー・クルックだ。
バンドから完全なクリエイティブの自由を与えられたクルックは余計な虚飾を排し、約30年に及ぶバンドのキャリア、その本質を誠実に映し出した。監督主導で作られた本映画についてバンド・メンバーは自分たちの作品ではないと距離を置きつつ、監督への絶対的な信頼とともに単に過去を振り返るものではなくあくまで現在進行形のバンドの記録として高く評価、巷に溢れるロックドキュメンタリー映画にならなかったことを肯定的にとらえ、自己顕示のないバンドのスタンスと同じトーンで作られていると語っている。
◎作品情報
映画『MOGWAI/星に音があったなら』
撮影・編集・監督:アントニー・クルック
製作:カイリー・マクタヴィッシュ
使用音楽:モグワイ
出演:モグワイ(ドミニク・アイチソン、スチュアート・ブレイスウェイト、マーティン・ブロック、バリー・バーンズ)
2026年12月4日(金)シネマート新宿ほか全国順次公開
キングレコード提供|フリークスムービー配給
c BG YOUNG TEAM LIMITED
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