上位モデルもあるけれど「ベーシックなKindle」に大満足な理由。“移動中に本を読む”生活がはじまった
※本記事は2026年4月8日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 小池田
移動中に読書をしたいと思っても、いつも紙の本を持ち運ぶのはなかなか大変です。
そこで導入した「Amazon Kindle」は、上位モデルもたくさんあるなか、最もベーシックでお手頃なアイテム。
私もセールのタイミングで手に入れたので、このプライム感謝祭でチェックしてみてはいかがでしょうか。
小さくて軽いベーシックなKindle
「Amazon Kindle」29,980円(税込)※プライム感謝祭で16,980円(税込)
さまざまなモデルがあるなかで、選んだのは1番ベーシックな「Amazon Kindle」。
理由はいくつかありますが、1つはこのコンパクトさ。
文庫とほぼ同じサイズです。
重量は158g。数字で見るとピンときませんが、実際に手に持ってみると驚くほど軽いんです!
片手で持っても負担にならない薄さ・小ささ・軽さで、長時間の読書でも疲れにくさを実感しています。
自分で読みやすさを調整できる
試しに小説を表示してみました。文字がくっきりと表示され、かなり読みやすい!
ディスプレイは6インチで、個人的には文庫と同じ感覚で読めています。
反射抑制スクリーンが採用されており、画面はマットな質感。
反射して画面が光ってしまうことがないので、屋内ではもちろん屋外でも読みやすいです。
画面の明るさやフォント・文字サイズ・太さなど、細かな設定ができるのも電子端末ならではのポイント。
背景が黒・文字が白のダークモードで使うこともできますよ。
読み進めながら時間や進捗の確認ができるのも便利!
こまめな充電は必要なし
バッテリーもちもよく、なんと一度のフル充電で最大6週間持続するのだそう(使用状況等によって変わります)。
購入してから約1カ月経ちますが、一度フル充電して以来、たしかにまだ一度も充電していません……!
毎日使っているわけではないですが、バッテリー残量を細かく気にしなくていいのは想像以上にストレスレス。
そして充電は、USB-Cに対応。
スマホなどほかの端末とも充電ケーブルを共用できますね。
上位モデルと比較すると…
家族が使っている、上位モデルの「Kindle Paperwhite」とサイズを比較するとこんな感じ。ふたまわりくらい違うでしょうか。
ページ送りなどレスポンスの速さはやっぱりKindle Paperwhiteのほうがスムーズですが、ベーシックなKindleでも問題なく使えるレベル。
商品レビューなどでよく言われているページ送り後の残像についても、やはり多少はありますが、個人的には許容できる範囲内でした。
隙間時間の読書がはかどる
そのままでも良いのですが、お気に入りのシールを貼ってデコるのも楽しい〜。
持っていて気分が上がる見た目、大事ですよね。
薄い・小さい・軽いおかげで、本の持ち運びがはるかに快適に。Kindleを導入してから、日々の読書がさらにはかどるようになりました。
紙の本のページをめくるよさも捨てがたいですが、複数の本をこれひとつでどこにでも持っていけるのはやっぱり魅力。
移動中や待ち合わせ前のちょっとした空き時間に読書を始めるハードルが下がった気がします。
紙の本との使い分けについてはまだ考え中ですが、最近はページ数が多い本や、重くて長時間手に持って読むのが大変なハードカバーの本などはKindleで買うように。
普段の外出から旅行まで、いつもカバンの中に入れています。通勤や通学のおともにもオススメですよ!
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