アノクサの進化が過酷と話題 / マラソンバイザーピカチュウの42kmと同時に進めるのがミソ【ポケモンGO】

10月13日10時より『ポケモンGO』で開催中の「秋の遠足:相棒といっしょ」イベントで、「アノクサ」と進化先の「アノホラグサ」が初登場。

ゲットして早速進化させようとしたトレーナーも多いはずですが、その進化条件を見て「キツすぎる」と戦慄するトレーナーが多いようです。

相棒で20km+アメx50が必要

結論からお伝えすると、アノクサを「アノホラグサ」に進化させるには、アノクサを相棒にして20km歩く必要があります。



▲20kmって20kmです。ぶっ通しで歩いても5時間かかります。

さらに、アノクサは野生に出現せず、「GOパス」のランク報酬やフィールドリサーチで出会える数も限られるので、基本の入手手段はおこう。つまりアメを集める難易度も高いポケモンなのです。

▲出会うアノクサ全員に「パイルのみ」を使うと、最短8匹(銀パイルを使用することで最短7匹に)のゲットでアノホラグサに進化させる分のアメが貯まるのでお忘れなく。

おそらくイベント終了後にさらに入手難易度が上昇するタイプのポケモンなので、必ず図鑑埋めだけは完了させておいてくださいね。

ピカチュウの42kmと同時に進める

同じイベントの「マラソンバイザーをつけたピカチュウ」のタイムチャレンジのクリア条件は42kmの歩行。



▲1週間で42km歩かせるタスクが狂気の沙汰というのはまた別の話……。

アノクサを相棒にしておけば、どちらの距離も同時に進めることが可能なので、がっつり歩く前は必ずこの2点をセットにしたいところ。

歩いている間はおこうから1分に1匹のペースでポケモンが出てくるので、移動中はおこうを使い続けてアノクサとの遭遇数を稼げば一石二鳥ですよ。

(執筆者: edamame/えだまめ)

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