北海道製造味噌100%使用のヴィーガン味噌ラーメンスープ「ベミラス」販売中

京阪産業は、これから本格化する秋冬のラーメンシーズンに向けて、動物性原料を使用せず、野菜と和の“だし”の旨味を重ねて仕上げたヴィーガン味噌ラーメンスープ「ベミラス(VEGETABLE MISO RAMEN SOUP)」を提案している。
「ベミラス」は、楽天市場「かつこんみオンラインショップ」およびAmazonで販売中だ。
「だし」と「味噌」が味の土台を造る

「ベミラス」には、北海道製造の味噌を100%使用。玉ねぎ・ねぎ・セロリなどの野菜に、昆布・椎茸の旨味を重ね、ごま油や香辛料などをバランスよく組み合わせている。
豚骨や鶏がらなどの動物性原料に頼るのではなく、複数の素材が持つ旨味を重ね合わせる。日本の「だし」の考え方を生かすことで、ヴィーガン対応でありながら、濃厚で満足感のある味噌ラーメンスープに仕上げた。

また、「ベミラス」はベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証を取得している。
8倍濃縮でラーメン以外のアレンジも

「ベミラス」は使いやすい8倍濃縮タイプ。ベミラス40ml+お湯280mlを基本に、1杯約320mlの味噌ラーメンスープとして使用できる。1.8Lサイズなら約45杯分の味噌ラーメンが完成する。
また、濃縮タイプのため、ラーメンだけでなく、鍋料理や炒め物、味噌だれ、野菜ディップ、焼きおにぎりなど、さまざまな料理の調味料としても使える。

アレンジ例には、味噌野菜炒め(回鍋肉風)、

餃子の味噌ダレ(神戸風)、

野菜ディップソースがある。
容量は1.8Lと500mlをラインアップしている。
「食べたい」と思えるヴィーガンラーメンへ
食の多様化やインバウンド需要の拡大に伴い、ヴィーガンをはじめ、さまざまな食のスタイルに対応できるメニューが求められている。一方で、選択肢を増やすためだけの「代替メニュー」ではなく、一緒に食事をする誰もがおいしいと思える料理であれば、食のスタイルの違いを越えて、同じメニューを楽しむという選択肢も生まれる。
「ヴィーガンだから、このメニュー」ではなく、「おいしいから、みんなでこのメニュー」。京阪産業は、長年培ってきた「だし」と調味料づくりのノウハウを生かし、動物性原料を使用しなくても、しっかりとした旨味とコク、満足感を味わえるラーメンスープの開発に取り組んだ。
みんなが満足できる一杯を目指して
開発で目指したのは、「ヴィーガンの人だけが食べられるラーメン」ではない。食のスタイルや文化が違っても、同じテーブルを囲み、同じ一杯を「おいしい」と楽しめること。「みんなが食べられて、みんなが満足できる」、そんな一杯を目指して生まれたのが「ベミラス」だ。
ヴィーガンを「特別な一杯」にしない。ヴィーガンの人とそうでない人。日本のお客さんと海外からのお客さん。さまざまな食のスタイルや文化を持つ人たち。
そんな人たちが同じテーブルを囲んだとき、「じゃあ、みんなでこれを食べよう」と選んでもらえる一杯を目指している。
誰かだけが別のメニューを選ぶのではなく、みんなが同じものを食べ、同じ「おいしい」を共有する。「ヴィーガンも、そうじゃない人も。みんなが満足できる一杯を。」が、「ベミラス」に込めた想いだ。
京阪産業について
京阪産業は、1964年(昭和39年)創業の、大阪府吹田市に拠点を置く調味料メーカー。「美味しい食の創造に」を掲げ、だしの素、ラーメンスープをはじめとする各種調味料の開発・製造・販売を行っている。
業務用商品から家庭用商品、PB・OEM商品まで、多様化する食のニーズに応える商品づくりに取り組んでいる。
秋冬のラーメンシーズンに、ヴィーガンの人もそうでない人も同じ一杯を楽しめる「ベミラス」を試してみては。
京阪産業 公式サイト:https://www.katsukonmi.co.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/katsukonmi
(丸本チャ子)
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