メテノが10月19日に初登場 →ただし7色のコンプは年単位の長期戦になりそう【ポケモンGO】
『ポケモンGO』の公式サイトにて10月19日に「メテノ」の初登場が予告されています。
色違いは未実装なので「図鑑を埋めたら終わり」と考えがちですが、実はコンプに1年以上かかる可能性があるのです……。
実はコアの色が7種類
実はメテノ、
・あかいろのコア
・だいだいいろのコア
・きいろのコア
・みどりいろのコア
・みずいろのコア
・あおいろのコア
・むらさきいろのコア
7種類の姿が存在するポケモン。
▲あかいろからむらさきいろまで、全色揃えたくなるのがトレーナーの性ですが、コンプの難易度はなかなかに高そう。
各姿の出現方法ですが、現実の流星群の見頃にあわせた「メテノシャワー(イベント)」の期間中のみで、1回ごとに初登場するコアは1色ずつという仕様。
コンプを目指すなら、現在公式サイトないで名指しされている、以下の流星群すべてに参加するしかなさそう。
・オリオン座流星群:10月19日〜24日
・しし座流星群:11月14日〜19日
・ふたご座流星群:12月11日〜16日
・みずがめ座エータ流星群:2027年5月3日〜8日
・みずがめ座デルタ南流星群:2027年7月28日〜8月2日
・ペルセウス座流星群:2027年8月10日〜15日
つまり、日本で手に入る6色を揃えるだけでも最短で来年の8月までかかる計算です。
各回とも初日17時〜最終日23時59分の開催。出会いやすくなる17時〜21時は6日間でたったの24時間なので、期間中はなるべく夜の“ポケ活”タイムを確保したいですね。
1色は南半球限定、逃せば1年待ちも
さらにコンプリートを阻むのが、12月のふたご座流星群。
なんとこの期間だけは北半球と南半球で別々の色が初登場するので、7色目は南半球でゲットしたトレーナーと交換しないと日本では手に入らないのです。
自引きを狙うとなると、日本で出現する色のメテノをゲットしたあと、期間内にオーストラリアあたりまで飛んで行って“ポケ活”をするという、なかなかな無茶をする必要あり。
幸い(?)どの流星群も毎年やってくるので、逃したとしても1年待てばまた狙えます。
逆に言えば1年に数日しかチャンスがないので、色違いが実装されていないことが恐ろしい……。
全く根拠はありませんが、流星群モチーフだし背景との相性が良いと運営が考えそうな予感もします。 そんなことしたら大変なことになってしまうのでやめていただきたい……(血涙)。
(執筆者: edamame/えだまめ)
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