カオマンガイを食べようとするとガパオを推されて最終的にガパオを注文することになる食堂でカオマンガイを食べる方法 / タイ料理レストランきんめだい
カオマンガイを食べようとするとガパオを推されて最終的にガパオを注文することになるタイ料理レストラン「きんめだい」(千葉県船橋市山野町68-5)。たとえばランチタイム。はじめて行くと、基本的にガパオしか注文できないと考えていい。そのレベルでガパオを強く推してくる店主がいるのである。
挽肉の薫り高さが嗅覚・味覚でガパオを楽しませる
ここの店主、ガパオ愛が凄まじい。そして実際に、店主が作るガパオは絶品だ。食べればわかるが、挽肉に込められた薫り高き要素が嗅覚と味覚でガパオを楽しませてくれるのである。まさに、ここでしか味わえない真のガパオここにあり。
基本的にガパオしか注文できない感じがする
だがしかし、はじめて行くと、基本的にガパオしか注文できない感じがするので、カオマンガイが食べたい人は要注意。以下のような流れでガパオを注文せざるを得ない展開となる。
<パターンA>
カオマンガイを注文する
↓
ガパオとは何かを熱弁される
↓
変更してガパオを注文する(そこまで言うなら)
<パターンB>
カオマンガイを注文する
↓
ガパオとは何かを熱弁される
↓
それでもカオマンガイを注文する
↓
ガパオの良さを熱弁される
↓
それでもカオマンガイを注文する
↓
ガパオを強く推される
↓
変更してガパオを注文する(根負け)
はじめて行ってカオマンガイを食べる方法
はじめて行ってガパオを食べることになっても、とても美味しいのでガパオを注文して損はない。むしろ感動のガパオ体験なのだが、それでもカオマンガイが食べたいという人もいるはず。それであれば、二人で行けばよい。もしくはひとりでガパオとカオマンガイをダブルで注文すればいい。
「とにかくガパオは食べる」という部分を守る
まずは素晴らしいガパオの味を楽しんでもらいたい。店主はそういう気持ちなのだと推測。それであれば、2人で行ってガパオとカオマンガイを注文してシェアすれば問題ないし、ひとりでどちらも食べる展開もアリ。
「とにかくガパオは食べる」という部分を守れば、カオマンガイも食べられるはずだ。事実、筆者はカオマンガイも食べられた。
熱々スープとともに食べると目の前にタイの風景が広がる
そのカオマンガイの味、凄まじくおいしい。鶏肉はしっかりとした身をしていて弾力あるもの。だからといって硬すぎるわけではなく、食べればあふれる濃い旨味。ライスも出汁がきいてて絶品。なにより熱々スープとともに食べると目の前にタイの風景が広がる。それほどうまい! ごちそうさまでした!!
カオマンガイを注文しようとしても、店主に説得されて最終的にガパオを注文することになるタイ料理レストランに行ってきた。
どんなにカオマンガイを食べようとしても説得に説得を重ねられ、2回断ったもののガパオを注文することになったお客さんを目のあたりにし、感動したのだった(笑)。
カオマンガイを注文する
↓
ガパオとは何かを熱弁される
↓
それでもカオマンガイを注文する
↓
ガパオの良さを熱弁される
↓
それでもカオマンガイを注文する
↓
ガパオを強く推される
↓
変更してガパオを注文する(根負け)でも、メニュー表に書かれているイチオシはカオマンガイなんですよね。ある意味、罠です! 気をつけてくださいwwwwww おとなしくガパオを注文することを強く推奨します!
店主によると、ガパオはガパオという香草を使っていないと真のガパオではないそうだ。世間のガパオはガパオなのにガパオが入ってないガパオだらけらしい。
ちなみにココのガパオむちゃくちゃウマイ! ウマすぎてキャパいしビジュもホビってる。店主さんが推すのも理解できるおいしさだ! いろんな種類のガパオがあるので、次回は徹底的にガパオを食べまくりたい。
いろいろお話を聞かせてくださった「タイ料理レストランきんめだい」の店主さんに感謝!— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) October 10, 2026
多くの方が店名に疑問に感じているようなので解説しますと、大きく看板に書かれている「西船カオマンガイ」は店名ではありません。店名は入口の横に小さく書かれている「きんめだい」です。それと「食べログ」ではなく「食ベロ」です。看板がカオマンガイなのでカオマンガイを食べたい人が多く行ってしまうようですが、ガパオを食べて帰ることになります 笑。はじめて行く人は!— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) October 10, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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